藍染めの先生 ブライアンさんのこと

日経BPネット ひと・話題 日本の伝統を継ぐ外国人たち 

 上記のシリーズに、藍染めの先生ブライアンさんが紹介されていました。以下のURLの(1)の方は、以前私のブログでもリンクをはっていましたが、(2)の方の掲載は今日になってから知りました。気づきませんでしたわ。あはは。


手をかけて作る藍染と織物  蚕から育てて機織りする
藍染・織物職人 ブライアン・ホワイトヘッドさん(1)
2009年1月20日
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20090120/126044/


「芸術」から「技術」の藍染職人に 本物を通して地域と共に文化を育む
藍染・織物職人 ブライアン・ホワイトヘッドさん(2)
2009年1月27日
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20090126/127396/?P=1


 この記事を読むと彼がどのような経緯で日本に来て、藍染や織りをするようになったのかが、よくわかります。あまり自分のことを自慢するような方じゃないからね。

 作品の善し悪しについては、はっきりしたものの言い方をされます。よくない作品だと、「魂(たましい)ないねぇー」と、言われちゃいます。だけれども、すばらしい作品の場合は、手放しで賞賛します。

 「詩があるねぇ」「リズムがあるねぇ」と言われたら、賞賛の証です。私は、まだまだ、ほめてもらえないけど・・・。


上記、(2)の記事の最後にも紹介されていましたが、近々ブライアンさんの作品がみられます。
日時:3月2日〜13日(日曜休)11:00〜18:00
場所:Art Gallery 閑々居 東京都港区新橋1-8-4 丸忠ビル5F
TEL:03-5568-7737
URL:http://www.kankankyo.com/

 「作品、売りたくないから値段高く設定するんだ。」なんて申しておりましたが・・・。お茶室で開催されるようですよ。ご興味ありましたら、会場に足を運ばれてみては。
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by workshop-non | 2009-02-04 09:53 | 藍染め・織り