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腰機(こしばた)の紐部分の制作

 今年初めて、ふじのアート・ヴレッジの紺屋に行ってきました。今回は、腰機の紐の部分の制作です。

 紐の部分に使った糸は、ラミー。苧麻、からむしとも呼ばれます。

 編み方は、マクラメ編みの基本の平結び。中心になる2本を外側の糸で交互に結んでいきます。
 ヘンプアクセサリーなどで、目にしたことのある結び方です。

 煤竹の上の結び目が出来ました。

 連続して編むとこのように

 腰機の片方の紐は、完成しました。所々、結び目が違うのは、自分でやったところでアドリブを加えたから(笑)

 しっかりした紐になりました

 横から眺めるとこんな感じ

 もう片方の紐も同じように、がんばって作るぞぉ。うまく集中できると、この編みはたのしいね。

20110122腰機のストラップ制作
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