この日は柚ら里にて、絹糸を八重桜で染めました。
絹糸の草木染めは、初めての経験でした。今回使用した絹糸は、中国産のもの。精練(せいれん:生糸のセリシン(タンパク質)その他の不純物を取り除くこと)済の糸ですが、教室では湯練り(ゆねり)といってさらに熱湯で精練を行いました。
今回初めて、絹糸の草木染めを体験しました。作業過程で糸がからまないように、作業に適した手の動かし方、糸のさばき方などありますが、なかなか思うように手が動きませんでした。

こちらが、八重桜+灰汁媒染で染めた絹糸。
いつの日か、着尺の刺し色として使えるはず?!
絹糸の草木染めは、初めての経験でした。今回使用した絹糸は、中国産のもの。精練(せいれん:生糸のセリシン(タンパク質)その他の不純物を取り除くこと)済の糸ですが、教室では湯練り(ゆねり)といってさらに熱湯で精練を行いました。
今回初めて、絹糸の草木染めを体験しました。作業過程で糸がからまないように、作業に適した手の動かし方、糸のさばき方などありますが、なかなか思うように手が動きませんでした。

こちらが、八重桜+灰汁媒染で染めた絹糸。
いつの日か、着尺の刺し色として使えるはず?!
今朝、明日の草木染めの材料の葛を採取した。一応、「葛」ってネットで検索してどんな葉っぱかなど、確認してから(笑)こんな時、ネットは便利よね。

マメ科の植物と表記があったけど、採取してみると茎などは確かにマメっぽい感じ。

ゴミ袋に半分くらい取れました。足りるかしらね?
昨日あたりから何か匂うなぁと思ったら、キンモクセイが咲いてました。

花が咲くまで、庭の木が何かわからなかったわ(笑)

マメ科の植物と表記があったけど、採取してみると茎などは確かにマメっぽい感じ。

ゴミ袋に半分くらい取れました。足りるかしらね?
昨日あたりから何か匂うなぁと思ったら、キンモクセイが咲いてました。

花が咲くまで、庭の木が何かわからなかったわ(笑)
8/25(火)に、相模湖町のYさんのところで、草木染め体験をさせていただいた。今回使用したのは、ヨモギとドクダミ。

上の写真は、前日にウチの近所から採取したヨモギたち。びっくりするくらい大量のヨモギを煮て染液を用意しました。贅沢な染め物よのぉ。

染液をとるため、ヨモギを煮ています。

こちらは、Yさんちの雨水タンク。この雨水は、媒染剤を溶くのに使われました。今回使用した媒染剤は、木酢酸鉄、銅、石灰、クローム明ばんなど。水道水のように塩素が含まれず、何よりエコですね。私も欲しくなりました。

こちら、Yさんの作品たち。綿のガーゼがいい感じで染まりました。

私は、絹のプチストール(左)と綿の医療用ガーゼ(右)を染めました。どちらもヨモギ+銅媒染です。
草木染め自宅でも行えたらいいなぁと思いました。そのためにも、釜は欲しいなぁ。
今回のその他の写真

上の写真は、前日にウチの近所から採取したヨモギたち。びっくりするくらい大量のヨモギを煮て染液を用意しました。贅沢な染め物よのぉ。

染液をとるため、ヨモギを煮ています。

こちらは、Yさんちの雨水タンク。この雨水は、媒染剤を溶くのに使われました。今回使用した媒染剤は、木酢酸鉄、銅、石灰、クローム明ばんなど。水道水のように塩素が含まれず、何よりエコですね。私も欲しくなりました。

こちら、Yさんの作品たち。綿のガーゼがいい感じで染まりました。

私は、絹のプチストール(左)と綿の医療用ガーゼ(右)を染めました。どちらもヨモギ+銅媒染です。
草木染め自宅でも行えたらいいなぁと思いました。そのためにも、釜は欲しいなぁ。
今回のその他の写真
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