カテゴリ:ワークショップ( 15 )

 今回のテーマは、「ゾーン4〜5/世界とつながる〜世界とわたしの関係〜」。世界とわたし?ってでっかいテーマだなぁと思いつつ、最後の方は、講座の時間を延長しつつ、濃密な時間が流れていきました。

 プロセスワークの世界チャンネル、という考え方を今回私は初めて知りました。

 後半では、講師のこーたろーさんが最近自宅で見かけた蝉の羽化の話しをしてくださり、実際その蝉になってみるというワークも見せてもらました。蝉の羽化を見たことを熱く語る彼の姿を見ていたら、その実際を見たことがない私は、このブログを書くにあたり、蝉の羽化を見てみたくなり、羽化の動画を探してみました。

 セミの羽化の動画

 蝉が殻から出るのは、ほんの少しずつです。色が全体的に白っぽく、羽のあたりは水色でなんだか不思議な色です。思わず、がんばれーと応援したくなります。

 蝉の羽化を生で見たこーたろーさんが、蝉になる様子もなんだか感動的でした。殻に手をかけながらほんの少しずつ、体を出していく様子を自らの体を使って再現していきます。どのように感じたかも話しながら。そして、腑に落ちる瞬間は、彼の表情から何か気づきがあったのだなぁというのが、まわりでみている私たちにもわかるのです。

 最後は、死のプロセスを味わうワークを参加者それぞれが体験しました。会場の和室で自分の好きな場所に横になり、目を閉じます。講師の導きによって、自分の魂が肉体から離れるシーンを想像しながらそのプロセスを味わいます。そこで私が得たメッセージは、今まで生きてきてお疲れさま、またね、(悟っていないからたぶんまた生まれてくるだろうから)、悔いなくしっかり生きろ!でした。

 普段の自分の意識から離れる体験は、いつもとは違う自分と出会えて、なんだか不思議な感覚です。

 次回の講座では、どんな自分と出会うんだろう(笑)

 今回の講座の様子を講師のこーたろーさんがブログにアップしています。
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 私がこの講座に参加するのは、今回で2回目。本日のテーマは、「ゾーン "1" /わたしとあなた 〜関係性について〜 」。

 この講座で体験した、プロセスワークでいいなぁと思うのは、普段意識していない無意識の部分も大事に扱うところだ。私たちが自分自身で意識できる範囲は限られているが、ワークを体験することで、「無意識の存在」に関心を持つようになった。

 実際のワークでは、今回の「わたしとあなた」というテーマからは、ずれたかもしれないが、自分と今の住まいとの関係性について体験してみた。

 なぜ都会から自然の多い田舎に引越すことに決めたのか。そして、実際都会から田舎へ引越した今、抱えている葛藤について考えてみた。自分と現在の住まい、そして第三の存在と、いつもの自分とは離れたところから関係を見直してみた。そうすると、思いもよらなかった答えが導き出された。腑に落ちる感覚を講師のお二人の力を借りながら体験できた。

 プロセスワークのこと、私はうまく説明できないけど、体験してみると面白いですよぉ。

今回の講師のブログ
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 10/3-4、通っているヨガ教室主催の『ヨーガ リトリート in ひのはら』に参加してきた。インド哲学、ハタヨーガと瞑想、呼吸法、マッサージなどを体験してきた。今回いただいたお食事は、アーユルヴェーダ料理だった。

 引越してからOさんに紹介していただいた、あきる野のヨガ教室。引越さないと、このリトリートのことも知らなかったと思うと、なんだか出会いとは不思議なものよのぉ。

 アーユルヴェーダ料理を作って下さったミヤモトタミコさんに、脈診もしていただいた。私の体質は、バァータ・ピッタとのこと。

 よくかんで食事をいただくこと、甘いものを控えることなどのアドバイスをいただいた。そうそう、身体を冷やす生の果物は、夜はいただかない方がよいとのこと。果物好きとしては、ついつい美味しくて食べ過ぎてしまうことがあるから、気をつけないとね。
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 10/3の昼食。ダルスープ美味しかったなぁ。
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 10/4の朝食。朝は、乳製品を摂ってもよいそうです。ただし、ヨーグルトも単独でいただくこと。ヨーグルト+果物という組み合せは、アーユルヴェーダではタブーとのこと。
 アーユルヴェーダの六味とは、甘味、塩味、辛味、酸味、苦味、渋味。

 そういえば以前、青山圭秀さんの本にはまったことを思い出したりしました。今後、私はアーユルヴェーダにはまることになるのか???(笑)

 また夜、同室になった、Kさんにテルミーを施術していただいた。テルミーのことは聞いたことはあったが、体験するのは今回が初めてだった。万年筆大の金属製の医療機器に、お線香を入れ、温熱の刺激による施術だった。疲れた身体に、温熱の刺激が心地良かった。これまた、はまることになるのか???(笑)
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 Kさんに見せていただいたテルミーの入っていたケース。

 ヨガ教室では、同じ(時間の)クラスの方としかお会いできないが、今回のリトリートではお会いしたことのない方ともお話できて、たのしかった。

 体型も体調もよりよい方に変化したいなぁ。
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 今回の会場は、相模湖ではなく藤野のパーマカルチャー・センター・ジャパンが会場だった。藤野へは、藍染め教室で月2回ほど来ているけど、センターに行くのは久しぶり。塾生が建築実習の作業をしていたりで、賑やかだった。

 今回のテーマは、「月と薬草・身体」。

 最初は、たえちゃんの「万能常備薬」のお話から。藤野のおばあちゃんから教わったというその薬は、皮膚病全般に良く、万能薬+ヘビイチゴのゴマ油漬け1割で白髪が黒くなり、万能薬+ヘビイチゴの焼酎漬け1割で(髪の)ボリュームアップになるという。足の裏に万能薬とクリーム(なんでもいいそうだ)を塗り毛糸の靴下を履いて寝ればデトックスにもなるという。

 原料となる薬草は、センターの畑のまわりから採取。途中、私たちが実習コースで未完のまま終わったアースバックの保存庫が、素敵に完成されていて感動した。麻の布を筒状にしたものに砂利をつめて重ねたりした思い出が蘇った。

 万能薬の基本材料は、どくだみ、よもぎ、ゲンノショウコ、オオバコ、ヘビイチゴ、フキ(茎には薬効がないそうで、葉だけ使用)。たえちゃんに、どこにどの薬草が生えているか聞きながら各々採取した。 

 採取した薬草は、汚れていれば水で洗い、乾燥させる。夏は、1日天日干し、風通しの良い場所で数日陰干しにするそうだ。
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 自宅で講座の翌日、軒下に採取した薬草をネットに入れて乾燥中。
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 下からの写真。
 干した薬草は、ぐつぐつ煮て、発酵させたりするそうで、なんだかとっても魔女っぽい。乾燥後の詳しい万能薬の作り方は、次回に。

 薬草の採取が終わった後は、再びセンターに戻り、今度はあんじゅさんに月と身体のお話を伺う。太陽が365日で12星座をめぐるのに対して、月は28日で12星座をめぐる。だから、太陽より月の方が変化が激しいとも言える。28日周期のものは、月の満ち欠け以外にも、皮膚のターンオーバー、女性の生理もそうである。
 
 月は、気分状態に影響するともいうので、配布された資料の来月の月の位置を参考にしながら、自分の気分も観察してみたいと思う。個人的に新月には、新月のソウルメイキングをここ数年続けているが、新月以外はこれと言って月を意識していなかったので、来月は月を意識した生活を心がけてみたい。

 月のお話の後は、ハンドリフレクソロジーを教えていただく。手の反射区の資料を参考にして、指先から中心へ、手のひらの刺激、手の甲への刺激という順番で。このリフレクソロジーの際に、コーンスターチにローズマリーのパウダーを加えたものを用いたが、ベビーパウダーの原料がコーンスターチが主原料と伺いびっくり。みなさんは、ご存知だった??知らないの私だけ(笑)

 手のリフレクソロジー、なかなか気持ちよかったです。 
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 7/4裏磐梯でのワークショップに参加してきた。今回のテーマは、「ハーバルタロットと植物 地・ペンタクル」。ハーバルタロットなるものを今回初めて目にした。
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 上から2列目が、そのハーバルタロット。タロットは、15世紀頃からヨーロッパ貴族の遊びとして誕生したそうである。トランプの原型とも。タロットは、78枚のカードから成り、22枚の大アルカナ、56枚の小アルカナ(14枚×4組)から構成されている。

 大アルカナは、0番「道化師」から21番「世界」の22枚で、魂の成長過程を示す。

 小アルカナは、宇宙を構成する4つの元素「地水火風」をあらわす4組のカードから成る。ペンタクル(貨幣)は、「地」を、カップ(聖杯)は「水」を、ワンド(杖)は「火」を、ソード(剣)は「風」をそれぞれ表す。

 今回は、「土」のエレメントのペンタクルのカードを観ていった。

 配付されたプリントのペンタクル10枚(1から10)の解説を聞きながら、気になる1枚を選んだ。
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 私が選んだのは、ペンタクルの5のカード。前日に冬の裏磐梯の話しを聞いたせいか、カードに描かれている雪が気になったのだ。杖を持った女性は、意識的に自分の人生を簡素にすることを選択している、と解説本にはある。

 このカードに描かれているハーブは、マグワート。日本でいう、ヨモギだそうだ。マグワートは、とても苦い消化器の強壮剤で、ネイティブアメリカンは、風邪やインフルエンザ、気管支炎の治療に使うとのこと。月経周期を整えるはたらきもあるそうだ。
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 マグワートに近い日本の植物のヨモギ(キク科)。

 また、このペンタクルの10枚のカードを(絵の方をみないで)1枚ひいてみると、ペンタクルの6だった。
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 このカードのメッセージは、「私は宇宙の富に対して心をひらいています。私は宇宙を表現する媒体です。」とのこと。うーん?私が宇宙を表現する媒体??と思ったけど、宇宙を大いなるものと言い換えて、それが作品の上で表現できたら・・・と考えると嬉しいメッセージ。

 このカードに描かれているハーブは、セイヨウカラハナソウ(西洋唐花草)(アサ科)。不眠、神経の緊張、消化。痛みを鎮めて、休息を誘導する。

 今回の「土」のエレメントのカードのもつ、「変化こそ安定である」「喜んで受け取ること、そして与えること」「自らの成果を自らで収穫すること、しかし執着しないで手放すこと」などのテーマも日常で意識していきたい。

その他の裏磐梯での写真
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 6/15世田谷区北沢地域会館にて開催した、「梅酵素ジュース作り」に参加してきました。

 この梅酵素ジュースを作るのに(それだけじゃないと思うけど:笑)、パーマカルチャー・ハーバリスト講座の仲間がその名も「アートマン研究会」を立ち上げてくれました。その行動力たるや、素晴らしい。
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 会場入り口にも、ちゃんとその名が!!!

 入り口にほど近い料理講習室に行くと、KさんとYさんが材料の用意をして下さっていました。
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 この梅もパーマカルチャー関係、山梨県牧丘在住のMさんとこの無農薬の小梅。
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 材料は一人、梅2kg、麹80g、砂糖2.2kg、海の精(手作り酵素の元)160cc。
 ※海の精は、発酵熟成させてから約1週間後に加えます。
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 梅を割るのに、私はこの「梅わり器」を使用。梅を4つぶくらい並べて、はさめば簡単につぶれました。今回、初めてこの器具の存在をDIYショップで知りました(笑)
 割った梅を、次々に梅酒などを入れる瓶に移し、これに分量の砂糖・麹を加え、よくかきまぜます。

 参加者4名で、梅をつぶしながら、お話して作業をしていたら、予定時間内に無事終了。
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 梅のよい香りが漂う、会場でした。

 発酵熟成は、自宅で毎日1回手でかき混ぜ、5〜7日ほどしたら梅を漉しとり、漉したシロップ状のものに、海の精(手作り酵素の元)を加えれば完成。

 ただ、総重量約6.2kgの梅・砂糖・麹入りの瓶を持って、世田谷からあきる野まで帰るのが、私は大変でした。「(電車で)膝に置くと拷問みたい」というAさんのメールに激しく同意(笑)

 会場の手配・材料の調達などに奔走して下さったKさん・Yさん、梅を送ってくださった牧丘のみなさまにも感謝です。

 梅酵素ジュース、おいしくなあれ♪
 
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 今月の裏磐梯での、第3回のワークショップのテーマは、「ホロスコープで読み解く自分の心・体」。

 第1回目に参加した時から渡されていたホロスコープの読み方を実際に教わった。

 リーディングの資料を参考にしながら、自分のホロスコープ上の10の天体の位置をみてみた。

 10の天体のうち、太陽は、自我・意識・行動に関連している。太陽は、外に向かっている自分とも表現される。

 月は、反射・無意識・受容に関連し、感情を司る。月は太陽に対して、内向きな自分、プライベートとも表現される。

 木星は、保護・発展・拡大・善意に関連している。

 冥王星は、抑圧されたエネルギー・死と再生に関連し、再生力を司る。
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 私のソフトアスペクト(黒点線で表現されている)は、月が60度、木星が120度、冥王星が60度にあるそうだ。この角度は、月と木星と冥王星がサポートしていることを表現している。ただし、太陽つまり意識をはっきり持っている場合に、だそうだ。
 
 自分の使命や、やりたいことがはっきりすれば、月と木星と冥王星のサポートが得られるということみたいだ。

 また(かに座の)キーワードとしてあがったのは、家、ほっとできる、インテリア、ファミリー、水、やわらかいもの。世界は一家だ、世界はみな家族、ととらえるのも特徴のようだった。

 今回、同じかに座のKさんのホロスコープを見せてもらったが、もちろんのことだが違っていた。他の参加者のホロスコープもそれぞれみんな違っていて、同じ人が存在しないことがよくわかった。

 ホロスコープには、今回教わらなかった見方もまだまだたくさんありそうな気がする。

 私の太陽を意識しながら、今後の歩みをすすめて行きたい。
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 会場近くのパン屋さんの紫陽花。見事でした。
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 今回は、『植物との対話・身体との対話① 』。

 まず最初に、「カラダとの対話〜エネルギーを感じてみよう!」というanjuさんの講義から。手と手を合わせてみたり、ペアになって頭や胸に手を近づけるワークをした。自分ひとりでやるよりも、ペアになって手を近づけてもらう方がよりエネルギーを感じることが出来た。
 
 次は、「ホリスティックな植物観察」のお話。植物との対話では、植物の四季の変化、植物が表現するもの、植物の性格についてのお話を伺った。植物の四季の変化のところで私が印象に残ったのは、自然の一部である人間も夏のようにいつも成長を求められると辛いのではというお話。人間だって植物の冬の時期のように、次への準備の時期があってよいのだなということを考えたりもした。

 講義の後は、嵐山に観察にでかけた。
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 嵐山に向かう途中の相模湖。よいお天気でした。
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 スギナ
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 桐の花もありました。
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 オオバコ。車前草(シャゼンソウ)ともいう。
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 10種類から自分に欲しい薬効成分のある薬草を選んで観察しました。私は、むくみ、咳、たんによい作用があるというオオバコを観察しました。

 嵐山での観察が終わったら、たえ魔女さんから「お茶のつくり方、煎じ方(浸剤、煎剤)」を教わりました。
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 浸剤(しんざい)。採取した薬草を乾燥・焙煎などしたものに熱湯を注ぎ、有効成分を取り出す方法。今回の薬草は、ゲンノショウコとドクダミ。
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 煎剤(せんざい)。採取した薬草を乾燥・焙煎などして煎じたもの。煎じることで、有効成分を充分に取り出す方法。濃く煮出すことで、薬や温湿布などにも利用。こちらも、ゲンノショウコとドクダミを試しました。
 
 配付された資料によれば、
◯ゲンノショウコ(フウロソウ科フウロソウ属)
 作用:整腸、利尿、緩下、消炎、抗菌、健胃
 適応:生理不順、生理痛、腹痛、下痢、便秘、かぶれ、口内炎、扁桃炎、糖尿病、湿疹、切り傷、しもやけ、ただれ

◯ドクダミ(ドクダミ科ドクダミ属)
 作用:浄血、利尿、殺菌、毛細血管強化、緩下、止血
 適応:腫れ物の吸い出し、蓄膿症、動脈硬化、高血圧、にきび、あせも、痔、水虫、虫除け、臭い消し

 次は、「ハコベの歯磨き粉づくり」を教わりました。
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 乾燥させたハコベをカットします。
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 ミルで粉にします。
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 瓶に入れて、粉にしたハコベと同量の塩を加えて混ぜれば、ハコベ歯磨き粉の完成!!

 ハコベにまつわるお話や、シャンプーなどによる経皮毒の話も伺いました。一般に出回ってる歯磨き粉の、味蕾細胞破壊のお話も怖かったわ。

 実際にハコベの歯磨き粉を家で使用してみると、抹茶塩のような感じで使用感がとても自然でした。
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 5月の「エレメント、占星学、タロットなど古の知恵を学ぶ 1日ワークショップシリーズ」のテーマは、『月の動きと心・体』。

 まずは、前回も学んだエレメント論の基本から。地・水・火・風の4つのエレメントに分類してみることが、以前より身近になった気がする。

 今回は、このワークショップとは別に、裏磐梯でかまどを使ってお湯をわかしたするなどして、実際に火を扱ってみたことが大きい。日常生活の中で、燃やすという行為から人々は離れてしまっているけれでも、火と戯れることはとても愉しいこと。
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 石油を使わなくても、まわりの枯れたカヤ・紙ゴミ・薪などを燃料に、かまどでお湯が沸かせるのは、すばらしかった。

 ワークショップ開催日の5/9は、折しも満月の日。その日に、月について学んだ。占星学で太陽は、火のエレメント。意識、意思、昼の世界(明晰)、陽、男性性、積極性、父性をあらわす。一方、月は、水のエレメント。無意識、感情、夜の世界(曖昧)、陰、女性性、受容性、母性をあらわす。

 講義の後は実際に外に出て、自分の月の星座のエレメント・太陽星座のエレメントの絵を描いてみるワークに出かけた。

 1つめは、ほっとする月の星座のエレメントのイメージを絵にしてみる課題。
 私の月の星座は、牡牛座でエレメントは「地」。以前、ネイチャーゲームで「大地の窓」というアクティビティを体験したことがあったが、私の地のイメージはその感じだった。乾いた落葉に埋もれ、自分自身が地そのものになってしまうような体験だ。もう1つは、レインボーバレーファームで見た、草屋根の土(地)の感じ。屋根の上に、お花や草が幸せそうに生えている様子が素敵だった。

 2つめは、こうありたい太陽星座のエレメントのイメージを絵にしてみる課題。
 私の太陽星座は、蟹座でエレメントは「水」。とにかく、美しくて、澄んだ水がいいなぁと思った。裏磐梯の五色沼の毘沙門沼のような、エメラルドグリーンの水のイメージが浮かんだ。まわりの風景を描いたりせず、ひたすらクレヨンで青や緑を塗った絵になった(笑)
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 外でのワークの際、地面に寝転んで撮った空の写真。

 ワークショップが終わって、自宅に帰る途中に毘沙門沼に立ち寄ったが、清流が美しい景色に出会えた。
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 この清流は、気持ちがいいなぁと思った。きれいな水が滔々と流れ続けていた風景。この水のイメージを、気持ちが落ち込んだりした時は思い出してみようと思う。

 その他の裏磐梯での写真
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 雨天延期になると聞いていたけど、糸染めワークショップの本日は天候に恵まれました。本日から「はなやぐ色おいしい色」展が4/24まで開催中です。

 ワークショップの参加者は、遠くは新潟から参加の方も。真木さんの布、素敵だから、ワークショップ参加したい方が多いのは納得。全員が、女性でしたね(笑)

 参加者には、タッサーシルクとざぐり糸(座繰りにかけて取った生糸)の2種類が渡されました。
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左が、タッサーシルク。タッサーとは、サンスクリット語で杼(ひ又はシャトル)の意とのこと。光沢がある美しい糸です。右は、群馬県赤城のざぐり糸。

 染まりやすいのは、タッサーシルク < ざぐり糸。

 糸は、それぞれ棒にさして、からまないように気をつけながらよく浸水させます。
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 浸水後のざぐり糸。

 今回の草木染めの染料は、インドのザクロの実の皮を使用。
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 染め上がりの糸のサンプルを見せていただきながら、媒染剤をアルミ・石灰・鉄から選びました。
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 染液や媒染剤につける時間によっても染め上がりが微妙に違います。
 
 最初は、染まりやすいざぐり糸から染め、その後タッサーシルクを染めました。
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 アルミ媒染の糸たち。
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 鉄媒染の糸たち。

 自宅に帰ってから、染めた糸は脱水し、陰干しにしました。
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 ざぐり糸(アルミ媒染)の染め上がり。
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 タッサーシルク(鉄媒染)の染め上がり。

 染めた糸は、何に利用しようかしら?タッサーシルクの方は、編み糸として使う方もいらっしゃるそうです。藍染めの先生、ブライアンさんに次回相談しよっと。

 今回のワークショップの写真を以下にアップしました。
http://picasaweb.google.co.jp/aiannome.photo/090415WS?authkey=Gv1sRgCIi_rLiPnsTewQE&feat=directlink
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