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お世話になっているみなさま

今晩で、転居に伴いプロバイダー契約が終了いたします。

ご連絡は、当座の間、携帯の方までお願いいたします。

まずは、取り急ぎお知らせまで。
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by workshop-non | 2009-02-28 20:04 | 日々のこと
自分にウソをつかないってどういうこと?

何百年にもわたり、受け継がれた作品に共通することは?

普通ってどういうこと?何を基準に普通って言うの?

気がいい、気がつく、気がまわる・・・などの「気」ってどういうこと?

新しい家を選択した理由ってなに?

(あなたにとって)心地いいってどういうこと?

古くなって価値が増すものとそうでないもの、その違いは?

錆びることは、素敵だと思う感性

自然と不自然の違い

継いでもつかい続けたい器と百均の器の違いは?

所作は、どこからくるのか?

本音で話さないことのつまらなさ、嫌われたくないから本音で話さないんじゃない?

カレーの辛さを他人に説明できますか?

選択することを意識的に行うこと、人に選択を委ねないこと

気持ちがいい接客をする店員さんとそうじゃない人の違いは?

年を重ねても素敵な人の秘密ってなんだろう?

他人を助けることは、実は自分を助けることにつながる

使用する用途を限定することのつまらなさ

まずは、自分自身を喜ばせてみること

自分が好きな「コレ」を大事にすること

お金は、作り手や支払いをする人を応援する気持ちで渡すもの

オンリーワンなんて言わなくても、もともとよ


ぐるぐるぐるぐる・・・・・
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by workshop-non | 2009-02-25 21:09 | 日々のこと
 今日は、いつもお世話になっている歯医者さんに通院の日。歯の治療の前に、旦那さんがやってるオステオパシーを受けるんだけど、「首と胸のあたりが固いねぇ」と言われました。

 「だって、だって、この頃、引越も急に決まって、バタバタなんですものぉ」と心の中で、つぶやいていました。

 オステオパシーの先生曰く、「引越は、波動が変わることですからねぇ。私なんかホテルとか場所が変わると眠れませんよ。前(に住んでいた)の方の波動を消すには、お祈りすることですよ。」とのこと。ふむふむ。祈り方としては、生きとし生けるものが幸せでありますように、とかでもよいそう。

 その後に歯の治療なのですが、今日は型をとっていた部位に詰める日で、長時間にわたり口をあけたままにするのが、とても辛かったです。

 もともと、大きく口をあけることが苦手なんでねぇ、仕方ないのですが。

 「疲れてるねぇ」と歯の先生にも言われ、最後には足三里と三陰交のツボの位置をマジックで書いて下さいました(笑)それで、せんねん灸をする時も、その印をたよりにお灸をすえられたのですけどね。おほほ。

 せんねん灸自体、見るのも初めてだったので、近所の薬局で店員さんに置いてある場所を聞いて買い求めました。熱さが弱いものから3種類置いてましたけど、初心者にオススメの熱さがソフトなタイプにしました。

 早速、家で説明書を見ながら、せんねん灸初体験しました。煙も治療院のものよりマイルドで、気になった熱さも、大丈夫でした。

 お灸の後は、なんとなく眠くなったので、横になったら眠れて、だいぶ楽になりました。

 お灸って案外気軽に出来るのねん。

 明日は、「引越のヤマ場その2な日」なので、これからがんばりまっす♪
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by workshop-non | 2009-02-23 22:37 | 日々のこと
 田口ランディさんのブログをみたら、『パピヨン』というタイトルの本の紹介がされていました。mixiやブログでこの本のCMを紹介してくださいとのことなので、紹介します。

田口ランディさん『パピヨン』のCM音なりますョ。

私は、まだこの本、購入してないけど、買っちゃおうかなぁ。

ランディさんのこのCMの紹介のブログ
http://runday.exblog.jp/10871253/
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by workshop-non | 2009-02-17 19:37 | 紹介
 昨晩、Tちゃんの個展作品に会いに行ってきました。いいなぁ、個展。

 最初に、目を惹いたのが、朝食な感じの作品。あ、食べ物だからかぁ?食いしん坊だなぁと、自分に突っ込んでいました。
 
 それから、私が気になったのが、何故か投票箱。なんか気になる存在でした。

 うさぎムンクの作品は、生成りのTシャツにプリントしていただいて、購入しました。かわいいのぉ ♪


長谷川貴子
バルサで創る立体イラストの世界
2/20まで(2/18は、定休日)
12:00〜19:00(最終日は17時まで)
東中野 @ビタミンTee・アートギャラリーにて
http://www.vitamin-tee.com/index.html
お近くの方は、ぜひ実物に会いにいって下さいな☆


写真
ご本人に撮影許可をいただきました。
和食な感じ
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何故か気になる投票箱
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うさぎのムンク
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by workshop-non | 2009-02-17 11:13 | 作品鑑賞
 午前中は、東京国際フォーラム地下の『相田みつを美術館』へ。特別企画展『相田みつを こころの道』を鑑賞。Kさんにチケットをいただいての入場、感謝です。ありがとう☆

 相田さん、初めの頃はあの今の字体じゃなくて、きれいな臨書(手本を見ながら書を書くもの)もあり、驚きました。

 また、同時開催の『いのりの道〜ルイス・オカニャ&六田知弘写真展〜』のサンティアゴ巡礼の道・熊野古道のモノクロの写真も観ました。熊野古道、なんだか歩いてみたくなりましたね。

 美術館の後は、VIRON MARUNOUCHIへ。渋谷店の方は、前の勤務が渋谷だった時によくパンを買いに行っていました。とっても久々のVIRONでした。ここのバゲット、歯ごたえあって、好き。
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お魚のメインデッシュ
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 テーブルを担当してくれたお兄さんが、メニューを勧めてくれるのがお上手で、デザートまでいただいちゃったわ。お兄さんのせいじゃない、ない、ない(汗)
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 食後は、目白に移動し、『読めない書道教室』に参加。昨晩、彫った消しゴム印も活動の場を与えられました。なかなか読めない書道の境地にたどりつけないワタクシ。紙に向かって、筆を動かすのは、好きなんだけどなぁ。

 「用紙からはみ出して書いて」とのお題に、はみ出せない自分がいたりもしました。もっと、はみ出せる自分かと思っていたのにぃ。案外、はみ出せないものなのよね。

 もっと、無意識と自然に戯れたいわ。この戯れたいっていうのも欲で、自然じゃないっか。あはは、おほほ。
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by workshop-non | 2009-02-15 23:08 | 日々のこと
 明日の「読めない書道教室」に向けて、消しゴム印を彫ってみた。

 やり始める前は、めんどうだなぁーなんて気が乗らなかったけど、彫刻刀なんて久しぶりにひっぱり出してみて、やってみたら、あれれ?たのしいねーでした

 まぁ、出来はともかく・・・完成させたぞぉ!!!
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 紙に押してみると・・・こんな感じ。
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by workshop-non | 2009-02-14 22:42 | 日々のこと
 1月末から始めた物件探しから、2月上旬には、あきる野の平屋一戸建ての物件と出会い、そこに引っ越すことになりました。場所は、五日市線JR武蔵五日市の駅から徒歩だと58分。車なしには、暮らせない山の中(笑)

 そんなこんなで、今日の夕方になってからネットやら電話やらで数社に引っ越しの見積もりをしていただいた。

 結局、Mさんに教えていただいた業者さんに決めた。当初の引っ越し予定は、2/28だったが、「平日の方が安いですよ」との先方のアドバイスに3/2に引っ越しをずらすことで、引っ越し代も当初の2/28よりも1万ほど安く済んだ。

 ネットでの登録の後、すぐに電話をくれた業者さんは、丁寧な感じがしたけど、今決めないと、というプレッシャーが電話からも伝わってきて、「時間をください」とその場で決断はしなかった。その判断は、やはりよかったみたいだ。

 Mさんには、今回の物件の案内、不動産屋さん・中古屋さんの紹介、そして今回の引っ越し屋さんの紹介と大変お世話になっている。今後もお世話になるんだけど・・・。

 あまりの急な展開なのだけど、たのしんじゃうことにしまっす。

上記の日記の内容と関係ありませんが・・・
昨晩作った、タイグリーンカレー
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江の島水族館で買った、カメのメロンパン
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アーツ&クラフツ展にて
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by workshop-non | 2009-02-14 00:41 | 日々のこと
 年末に帰省した際、母にすすめられて読んだ本。

 江戸時代とある農村では60歳を迎えた人々は、蕨野(わらびの)と呼ばれる場所に家族から離れて自給生活をしなければならない掟があった。

 彼らは蕨衆と呼ばれ、その村の農作業を手伝うことで、その日の糧を得ることが出来る。しかし、冷害などで村全体の農作物の収量が減れば、当然蕨衆には、手伝いの声がかからなくなる。

 現代に住む私たちには、想像を絶する過酷な状況がそこにはあった。不作の年に、妊娠していた母親は、赤ちゃんを産むことは出来ても育てるための食物がないために、生まれたばかりの我が子にぬれ布巾をかけてしまうということもあった。

 年末から年始にかけて、年越し派遣村のニュースを目にしたけど、現代は貧困などの責任を個人に押し付けるようになっているように思う。

 蕨野行の物語では、そのコミュニティ全体で不作の問題に取り組んでいた。だから、庄屋の家だろうが小作の家だろうが60歳を迎えたら蕨野に行くというルールがあるのだけれども。

 江戸時代の寒村では、このような状況がどこでも起こっていたであろうと想像できる作品だった。

 姑のババと嫁のヌイとの方言のやりとりの対話が耳に残る作品でもあります。

映画『蕨野行』の紹介ページ
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by workshop-non | 2009-02-12 18:37 | 本・詩
 ラオスから先生が帰国した翌日、第2回目の糸紡ぎワークショップに参加してきた。先生は、旅の疲れで少々やつれていたけど、あったかいチャイや、カオチャイとかいう緑茶をふるまってくだっさった。

 前回は、全く糸が紡げず、カナシイ思いをしたので、今回はどうにか紡げるようになりたかった。そんな私へのJちゃんのアドバイス。糸紡ぎをする際の位置に関すること。糸を巻き付けるのを糸巻きの先端の方にしたがいいという言葉は、とても的確なアドバイスで、なんとか糸がつながって紡げるようになりましたぁ!!!
 
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 紡いだ糸を巻き付ける、糸巻きの針金の端っこの方に、糸を持ってくるのは、切れない糸紡ぎのポイントです。
 
 このチャルカ(糸車)とつながる感覚って、とっても嬉しいのぉ。頭で考えることなく、身体が感覚をつかめた喜びというのかしらね。ちょっと違うかもしれないけど、自転車に初めて乗れた喜びに、近い感覚かしらね。違うかなぁ。

 そして、調子にのりすぎて撚(よ)りがかかり過ぎると、ブチッて、糸が切れたりするんだなぁ。まだ先生のように、リズミカルに紡げない私。でも、紡ぐ感覚を掴めたのは、今回の大きな収穫だった。
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 茶綿(ちゃめん:色を染めなくても茶色の綿)を紡ぐ先生。紡ぐスピードも早いし、リズミカルなのよね。

 YouTubeを検索して見つけた、ラオスの糸紡ぎの動画。綿の種をはずす過程は、この動画で初めて見ました。
 綿を紡ぐ前に綿を棒に巻き付け円柱状にする作業が出てきますが、去年羊毛を紡いだ時にも、似たような作業をしたことを思い出しました。この、円柱状の綿のことをラオスでは、プニ。日本では、シノ(形状が篠竹に似ていますからね)というそうです。
 最後の方の手織りのスピードも早いですねぇ。途中、子どもたちの声なども聞こえてきて、とてものどかな雰囲気の動画です。

 今回、糸紡ぎのアドバイスをくれたJちゃん、コプチャイ(ラオ語で:ありがとう)!!!
 
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 そして、今回のランチは、ほぴっと村のレストランで。カレー風味のソースがかかった、真鯛のパテが美味しかったす♪
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