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 先日、アマゾンで注文した『野草』の本が在庫がないためか、4月中旬まで届かないとのことだったので、引越てから初めて、あきる野市の図書館に行ってきた。

 以前の住まいには、歩いて5分ぐらいのところに、図書館があって藍染関係の資料などをみたい時に、重宝していた。

 転居してからは、とても車なしには移動できないので、欲しい本を図書館のサイトで検索してみたら取り扱いをしているようだったので、あきる野市中央図書館まで行ってみた。

 建物も新しく、広くて、蔵書も多そうだった。試しに、藍染関連の書籍を観てみたけど・・・。あまりじっくり見る時間がなかったので、次回ゆっくりチェックしてみようと思う。

 今回、中央図書館で借りたのは、この週末ハーバリスト講座で必要だった『野草』の本と、『夜回り先生のDVD』だった。
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薬草の本
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夜回り先生のDVD

 夜回り先生のDVDは、以前NHKで放映されたもので観たことのある映像だったけど、やっぱり先生の話しを聴きながら泣いてしまった。

 父親が抱えているストレスは、母親に。母親のストレスは子どもにと。ストレスのはけ口が、弱い者へと向かう現状。子どもをしからないで、ほめて欲しい、と子どもを持つ親にお願いする水谷先生の姿は、子どもたちの味方だなと思う。

 映像では、連日連夜、助けを求める子どもたちのメールや電話に応対する水谷先生が映し出される。先生の自身の身体のこともいたわって欲しいなぁと思う。


中日新聞 夜回り先生のエッセー
出会い 信頼できる大人いる(2009年3月23日)
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by workshop-non | 2009-03-29 20:35 | 日々のこと
 今日は、あきる野市に申請していた「家庭用EM菌生ごみ処理容器」を引き取りに行ってきた。あきる野市のゴミの出し方の冊子に掲載されていた情報で、市内在住であれば1世帯2基まで2年間貸与。貸与期間終了後は、無償譲与とのことなので、先日申請手続きを行ったのでした。
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 家庭用EM菌生ごみ処理容器。2基を交互に使います。

 EM発酵資材(ボカシ)は、自己負担でファーマーズ・センター(JA)で販売しているとのことだった。市役所の帰りに立ち寄り、ボカシも購入した。ボカシは、500gで263円也。
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 ボカシは、見た目おがくずみたいな感じ。

 早速、三角コーナーで水気を切った生ゴミを、生ごみ処理容器に入れ、ボカシを振りかけてみた。生ゴミ1kgに対して、ボカシ10〜20gを使用するらしい。容器を密封し、微生物君の働きに期待することにする。

 液肥は、500〜1000倍に希釈して花や野菜に肥料として散布できる。

 生ごみ処理容器に入れて、1〜2週間して、甘酸っぱい臭いがしたら、堆肥の出来上がり。どんな風になるのか、たのしみながらやってみるつもり。
 
 その後は、荷解き隊員さんたちのおかげで昨日見つかった、以前Eさんにいただいたロイヤルコペンハーゲンのキャンドルを灯してみました。燭台は、先日福生の骨董屋さんで購入したもの。いいね、キャンドル☆
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近所の「瀬音の湯」のポスターで知った情報です。

4/5(日)17:30から
秋田の西馬音内(にしもない)盆踊りが、あきる野市で観られるようです。

※西馬音内盆踊りについては、以下のサイトを。
活動→記録→ムービーで動画がみれます。
http://www.bon-odori.jp/index.html
西馬音内盆踊りの衣装に関するページ
http://www.bonodori.net/zenkoku/nishimonai/nishimonai_fashion.html
「端縫い(はぬい)衣装」と呼ばれる、絹布をはいだ衣装などが代表ですが、藍染の浴衣で踊る方もいます。
浅舞(あさまい)絞りとも、関連がありそうだと私は思っています。

4/5(日)17:30から
場所『二宮神社』
あきる野市二宮2252
JR五日市線東秋留駅(北口)下車徒歩3分
http://www.all-tama.co.jp/area/shrine/j_ninomiya.htm
雨天中止

当日は、50名くらいの踊り手が出演予定だそうです。

晴れるといいなぁ。

あきる野で、西馬音内踊りが観られるなんて、すんごい不思議♪
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by workshop-non | 2009-03-26 01:11 | 紹介
 今日は、はるばる北区からと町田から引越荷解き隊員が、養沢まで来てくれましたぁ♪

 13時に武蔵五日市の駅で待ち合わせだったので、お昼の仕込みを午前中はしながら、机の用意などしていました。

 今日のメニューは、イカスミパスタ、バーニャカウダ、タコのサラダといった、いつもの感じ。イカスミにいれたトマト缶がいつものより分量が多いメーカーだったからか、トマトの酸味がぬけず、白ワインを入れたり、洗双糖、柚子味噌なんかを投入したら、「うーん?甘い」な感じになってしまいました。イカスミ今までにないくらい、どうしていいか戸惑う味付けでした(涙)

 酸味を和らげるには、何を入れればよかったの?

 辛みには、酸味なのは覚えていたけど・・・。

 おまけに、町田のYさんは、生の野菜が嫌いというのを知らなかったので、バーニャ・カウダにつける生野菜のオンパレードはキツかったに違いない。リサーチ大事ね。すまんかったのう。

 食事の後は、MさんとYさんに早速荷解きを手伝っていただいた。ひとりだと片付かずにいた、段ボールが次々に開けられ、見つからずにいたものが出てきたのは、嬉しいかぎり。ありがとうお二人さん♪

 その後は、近所の川沿いを散歩し、車で瀬音の湯へ。予定していた帰宅時間を気にしながらで、実質の入浴時間は30分くらいだったのでは?

 瀬音の湯でお土産を買ったりしてたら、予定の電車には間に合わず。結局、駅前のパン屋の2階で買ったパンを3人で食べながら次の電車を待つことになりました。

 バタバタでしたが、たのしんでもらえた様子☆

 遠いところお手伝いに来てくださった、お二人に感謝☆ 
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by workshop-non | 2009-03-25 23:37 | 日々のこと
 3月のドキュメンタリー研究会の鑑賞映画は、『バオバブの記憶』。

 西アフリカ、セネガルの首都から遠く離れたトゥーバ・トゥール村の人々とバオバブとの関わりを描いたドキュメンタリー。バオバブと共に暮らす彼らにとって、バオバブは暮らしに欠かせない存在だ。

 皮を剥いで編んだらロープに。実は、子どもたちのおやつのジュースに。木の上は、子どもたちの格好の遊び場に。葉は、乾燥させて磨砕して、調味料に。膝か腰の痛みには、バオバブの木の一部(記憶が曖昧でごめんなさい)を患部につけて治療していた。

 私が、バオバブのことを知ったのは、サン・テグジュペリの『星の王子様』だ。映画を観ていて、『星の王子様』の中でバオバブはなんの隠喩だったのか、すごく気になった。上映後、ドキュ研のメンバーにそのことを尋ねたら、『星の王子様』でのバオバブは、ファシズムの象徴だったみたい。バオバブと共に暮らす人々にとっては、かけがえのない存在であるから捉え方が、全く違う。

 映像を観ていて、気になったのは水汲みのバケツを頭にのせて颯爽と歩く若い女性たちの姿勢の良さだ。日本人と鍛え方が違うのかもしれないけど、立ち姿がきれいだと思った。映画館を出て、街行く人々を眺めてみたけど彼女たちのように歩いて美しい人って私を含め、お目にかかったことあったかしら??

 それから、子どもが愛らしかった。予告の映像にも出てきますが、子どもをたらいの中で、タオルに石鹸をつけてガシガシ洗うお母さんの様子とか微笑ましいですもの。子どもも、ガシガシ洗われていて少し痛そうだけど、嬉しそうなのよね。予告には、出てこないけど髪をきれいに結ってもらう女の子シーンも、痛そうだけど嬉しそうだなとか。私も遠い記憶が呼び起こされました。髪結ってもらうの、痛いんだけど嬉しくなかった?(笑)

 普段は、着ないのかもしれないけど、映画の中で女性が着ていた民族衣装も素敵でした。襟ぐりや脇も大きく開いていて、「あ、胸見えた」とか。でも、おおらかでいいよねーとか思いながら映像を観ていました。

バオバブが気になる人は、ぜひ!!


バオバブの記憶
http://baobab.polepoletimes.jp/

映画予告編
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さっき、ドシーンと屋根から物音がしたので、確認に外に出たらお猿さん発見!
おしり、やっぱり赤かったよ!!

この状況だと、農作物はやられるねーと思う。

先日、野ネズミの死体も庭にあり、これもお猿の仕業か?

うまいこと共存したいと思います。

さすが、養沢。山の中だよ(笑)
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by workshop-non | 2009-03-23 10:21 | 日々のこと
 今日は、bacoさんのお味噌作りワークショップに参加しました。

 総勢女子?13名のパワーに、圧倒されました(笑)

 大豆の浸水や煮る作業は、事前にbacoさんが用意してくださっていました。

 材料と作り方を以下に。

◯材料:塩500g、大豆1kg、麹2kgで約4kgのお味噌ができるそうです。

◯作り方
1)塩と麹を混ぜて、塩麹を作る。
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2)大豆を浸水して手でつぶれるくらいの固さに茹でたものに、1)を混ぜる。
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3)2)を手で丸め、味噌玉を作る。
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4)容器に3)を打ち付けるように空気を抜きながら、入れていく。
5)4)の表面にラップをしき、容器のふちに塩をふってカビを防止する。
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6)4ヶ月経ったら、天地返しをし、6ヶ月経って味をみて良ければ完成。

 お味噌を容器に詰めたら、bacoさんお手製ランチをいただきました。

メニューを紹介すると
・からし菜、つくし、油揚げ、柚子味噌、金ごまがのせられたごはん
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・煮豚
・黒豆とセロリのサラダ
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・壬生菜とほうれん草のサラダ
・のらぼうのおひたし
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・にんじんのグラッセ春菊添え
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・しいたけのニンニク入りソテー
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・デザートのイチゴ
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 どれもきれいで美味しかったけど、私が一番気に入ったのは、煮豚。購入したお肉屋さんのことも伺いましたので、今度作ってみたい逸品でした。
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 ボン、かわいかったね。寝てるかと思ったら、起きてましたね(笑)片目があいてたもんね。
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 窓辺の植物さんたち。

 お味噌の熟成たのしみです♪ ♪
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 昨日、Tちゃんにロゴを作っていただき、やっとこさ完成した『藍庵之芽(あいあんのめ)』の初チラシ。

 ひとりじゃ無理でした。Tちゃん、ありがとう☆

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 午前中は先日引越のご挨拶が出来なかったお宅に伺った帰り、先日ご挨拶に伺ったOさんちにお呼ばれしてお茶をいただきました。

 O家は、ニワトリを飼っていて卵を近くの瀬音の湯に出荷してるお宅みたいです。Oさんの奥様が、パッチワークが好きな方で、私の藍染にも興味を持ってくださいました。ありがたいことよのう。


 午後は、車庫証明の書類を取りに五日市署に行ったら、満車でとめられず。警察署裏手の五日市郷土館の人に訳を話したら、快く車を止めることを受け入れてくださり、ありがたい気持ちで用事を済ませた。その後、その郷土館の中にある『 旧市倉家住宅』を見学。
 
 旧市倉家の外には小さな畑があり、今が旬の「のらぼう」や「大麦」が植えられていました。
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 家の中には、おひなさまの展示、機織り機、囲炉裏、神棚があった。屋根裏には、お蚕さんに関する道具が展示してあり、興味深かった。
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 五日市もかつては、桑がたくさんあり、お蚕さんを飼っていたところのようだった。

 屋根裏から階段を降りてくると係の女性が、ここで取れたという、のらぼうのおひたしとお茶をふるまってくださった。新鮮で美味しいのらぼうで、ペロリといただいた。
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 アクがなくて、美味しいのよぉ。

 見学のお礼を言って建物の外に出て、お庭の手入れをしていたおじさんにも、駐車のお礼を言って、郷土館を後にした。警察署に停められなかったことが、かえってよかったかも(笑)


 ウチまで帰る途中に、先日大家さんに案内していただいた梅林が美しい、徳雲院を訪れた。車を停めると、お庭の手入れをしている男性がいて、挨拶をすると、ご住職だった。こちらのお寺は、臨済宗建長寺派のお寺で坐禅会も行っているという。養沢川の近くで、今日は梅が見頃の素晴らしい境内だった。

 坐禅堂も見せていただき、練馬や小金井からも坐りにいらっしゃる方がいるお話や、坐禅会の日時も教えていただいた。坐禅は、毎朝4時、日曜日の19時、第4水曜の11時から行っているという。参加費用は、無料で年2回お布施をいただくとのこと。ご近所だし、すてきなお寺なので落ち着いたら坐禅したいなぁと思いました。


 なんだか、お接待ばかりしていただいた日。お世話になったみなさま、感謝です。
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by workshop-non | 2009-03-16 22:42 | 日々のこと
以前ネット検索してて見つけた水谷先生のエッセー

中日新聞Webより


人を救えるか 本人しか開けぬ未来(2009年1月19日)
http://www.chunichi.co.jp/article/feature/yomawari/list/CK2009012602000197.html


自分の形 思いやる心つくろう(2009年3月2日)
http://www.chunichi.co.jp/article/feature/yomawari/list/CK2009030202000185.html

今日ぶらりと訪れたご近所の梅林が美しい禅寺のご住職とも、語らずともすてきな佇まいの方はいらっしゃるお話しをしました。上記エッセーにも通じるところがあるなぁと。


時々夜回り先生のこのページ、チェックして更新されたエッセーを読むのが好きです。

以前、ご本人の講演を伺う機会がありましたが、TVで拝見する印象と変わりませんでした。夜回り先生もすてきな佇まいの方ですね。
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by workshop-non | 2009-03-16 20:24 | 紹介