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 快晴に恵まれた本日、自宅にてお試し版藍染めワークショップを行った。ご参加下さったのは、「養沢布遊び」からご参加のお二人。

 ご自身で染めてみたいものと、こちらで用意したサラシを染めてみました。
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 染める作業中のお二人。

 お二人ともとてもパワフルで、作業の間もとてもにぎやか。
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 みんなの染めた作品。
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 お帰りのお二人のお姿。ご自身で染めたサラシを首に巻いたり、手に持って・・・。
 
 私の好きなことを、体験していただいて、喜んでもらえることの幸せを感じた日でした。

 このワークショップ開催までにお世話になった方々、養沢のスピリットさまにも感謝。
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今朝は、9時前から大工さんがいらっしゃり、ワタワタ。

あ、大工さんがいらっしゃる時に、シンクの後ろのタイル貼りをすればいいんだと思いつき、急遽DIYショップへ。タイル用糊と、目地塞ぎ、コテなどを買い出しに行く。

帰宅すると、ご近所のYさんが、山椒の佃煮を持って来て下さり「これから、山椒採りに行くけど、行く?」と誘われ、大工さんに断り、裏山に山椒を採りにでかけた。

「山に入る時は、刃物を持った方がいいよ。魔除けの為にも。」と教わった。Yさんは、鎌を持っていた。確かに、ちょっとした枝や草を払うのにも鎌は便利。

人々が歩いて往来していた時代は、五日市まで沢沿いの道を歩かずに、この尾根に出る山道を歩いたそうだ。

庭の山椒は、トゲが固いけど裏山の山椒はトゲもなく、よい状態だった。
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写真の左がミツバ、右が山椒。

そんなこんなで、あっという間にお昼。午後から、台所のタイル貼りに挑戦してみた。まぁ、なんとか貼れた感じ。
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台所のタイル貼り、途中。
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タイル目地を塞いだところのアップ。

明日は、まだ塞いでないタイルの目地の続きと、タイル用の糊が無くなったので、またDIYショップに買いに行かなきゃ!!

肉体労働だったので、今晩はよーく眠れそう。
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 雨天延期になると聞いていたけど、糸染めワークショップの本日は天候に恵まれました。本日から「はなやぐ色おいしい色」展が4/24まで開催中です。

 ワークショップの参加者は、遠くは新潟から参加の方も。真木さんの布、素敵だから、ワークショップ参加したい方が多いのは納得。全員が、女性でしたね(笑)

 参加者には、タッサーシルクとざぐり糸(座繰りにかけて取った生糸)の2種類が渡されました。
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左が、タッサーシルク。タッサーとは、サンスクリット語で杼(ひ又はシャトル)の意とのこと。光沢がある美しい糸です。右は、群馬県赤城のざぐり糸。

 染まりやすいのは、タッサーシルク < ざぐり糸。

 糸は、それぞれ棒にさして、からまないように気をつけながらよく浸水させます。
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 浸水後のざぐり糸。

 今回の草木染めの染料は、インドのザクロの実の皮を使用。
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 染め上がりの糸のサンプルを見せていただきながら、媒染剤をアルミ・石灰・鉄から選びました。
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 染液や媒染剤につける時間によっても染め上がりが微妙に違います。
 
 最初は、染まりやすいざぐり糸から染め、その後タッサーシルクを染めました。
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 アルミ媒染の糸たち。
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 鉄媒染の糸たち。

 自宅に帰ってから、染めた糸は脱水し、陰干しにしました。
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 ざぐり糸(アルミ媒染)の染め上がり。
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 タッサーシルク(鉄媒染)の染め上がり。

 染めた糸は、何に利用しようかしら?タッサーシルクの方は、編み糸として使う方もいらっしゃるそうです。藍染めの先生、ブライアンさんに次回相談しよっと。

 今回のワークショップの写真を以下にアップしました。
http://picasaweb.google.co.jp/aiannome.photo/090415WS?authkey=Gv1sRgCIi_rLiPnsTewQE&feat=directlink
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 4/11裏磐梯での『エレメントを学ぶシリーズ』の第1回に参加して来た。

 第1回目は、「エレメントを学ぶ1〜占星学の12星座」について。もともと占星術に興味があり、自分のこと・占星術のことをもっと知りたいなぁと思って参加した。

 エレメントとは、元素や要素の意。すべてのものを地・水・火・風の4つのエレメントに分類してみる考え。人間、植物、動物、自然現象、天体など、この4つのエレメントから構成されていると考える。

 事前にanjuさんに出生のデータを送っていたので、占星術の個人チャートも用意されていた。それによれば、私の占星術のエレメントは、地-2、水-3、火-2、風-3。地+水/火+風=男性星座/女性星座。私の場合は、5/5で同数だった。

 また、他の見方をすれば、蟹座である私は水のエレメントと言うことも出来る。

 水のエレメントの概念的な性質は、形の変化、物事を流す力、感情、愛情の受容力。

 自然に見る水のエレメントの性質は、生命を生み出す環境を作る、すべてを潤し循環する、熱により状態が変化する(気・液・固)。

 受講者に水の星座のエレメントを持つ者が多かったので、自然の中の水を観察しに外に出かけた。裏磐梯には、まだ残雪もあり、雪解けの水、曲沢沼の水の様子など、様々な表情の水を観察した。

 机上で4つのエレメントについて教わるよりも、実際に自然を観察することで、エレメントの性質について深く知ることが出来たと思う。

 エレメントを学ぶことは、自分や自然や他人を読む指針になる。例えば、苦手な人のエレメントは何か想像してみることは、人によってタイプが違うことを受け入れられる視点を持つことになるからだ。

 自分自身のチャートについても、もっと詳しく知りたい!!!

 次回の開催もたのしみである♪


ワークショップ前後の写真

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移動の途中、猪苗代湖畔にていただいた、庄助蕎麦
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五色沼
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ワークショップ会場の小栗家の暖炉
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by workshop-non | 2009-04-09 09:21 | 日々のこと
 4/6に近所を散策した際に撮ったもの。一部車での移動もあり。
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 養沢神社の脇の川。そのまま飲めそうなほど、きれいな川の水でした。
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 臨済宗 龍珠院。丁寧に手を入れられた美しい境内のお寺です。
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 本堂に向かって進んで行きます。
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 何ツツジっていうんでしょうね?
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 近くにグッとよってみました。
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 すももかしら??
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 我が家の桜。縁側から。
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 近くによってみました。

 花粉症だけど、春のお花たちが咲くのを見るのは、大好き♪
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by workshop-non | 2009-04-08 19:42 | 日々のこと
 4/5(日)の夕方からあきる野市の二宮神社境内で行われた、秋田の西馬音内盆踊り。

 あきる野で西馬音内盆踊りが、見られるなんて不思議でした。

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 編み笠を被り、端縫い(はぬい)衣装で踊りを待つ女性。
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by workshop-non | 2009-04-07 23:56 | 紹介
 もう今週末の開催になります。

 上映会を企画したYさんは、2005年神奈川県の藤野のパーマカルチャー塾(実習コース)同期。

 私も何度かこの映画を観ました。今回の小川町での上映会にもかけつけます!!

 まだ、この映画をご覧になっていない方、また観たい方、小川町の上映会に行きましょう!!!

 この映画を観てから、鎌仲監督のことは気になる方になり、監督のお話や、映画に出演している小出先生のお話も伺いました。


『六ケ所村ラプソディー』HP
http://rokkasho-rhapsody.com/

以下ブログより転記
http://ogawamachi.exblog.jp/
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春の小川町はとーっても美しいですよ〜!
エネルギーの循環に関心が高く、有機農業が盛んな小川町に
是非映画を観に遊びに来てね!


【日 時】2009年 4月 12日(日)※開場12時30分 
          (映画 上映)午後1時30分〜3時30分 
          (監督トーク)午後3時30分〜4時30分

【場 所】リリックおがわ(東武東上線『小川町駅』より徒歩2分)
     駐車場は数に限りがあります なるべく公共交通機関で御来場ください


【前売り】●一 般 1000円(当日1200円)
     ●学生・障害者手帳をお持ちの方 500円(小学生無料)


【特 典】●鎌仲ひとみ監督をお呼びしてのトークあります!
     ●託児がありますので、小さいなお子様をお持ちのお母さんも
      ご覧いただけます!
     

【託児希望の方へ】
託児を希望される方は、4/1(水)〜4/7(火)までの期間内に、事務局まで
Eメール・電話・FAXなどで御連絡ください。
準備の都合上、当日のお申し込みはできませんので御了承ください(連絡先は下記)。


【チケット取り扱い店舗】
小川町………リリックおがわ、生活クラブ生協くらぶルーム、有機野菜食堂わらしべ
      ちいさなぱんや、デザイン&印刷カイト、リフレ、秩父堂
      マイクロブルワリー、小川はつらつ朝市(2/21・3/21)
東松山市……比企文化社、珈琲アトリエアズ
ときがわ町…喫茶ぽっぽの木、ボン・レギューム
秩父市………ラパンノワールくろうさぎ


【事務局・連絡先】
(メール)hararan4★ybb.ne.jp(上映実行委員会 代表・原田)
     ※おそれいりますが、迷惑メール防止の為★を@に変えてください
(電話・FAX)0493-72-3118(午前9時〜午後8時までの間でお願いします)
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 会場へのアクセス
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by workshop-non | 2009-04-06 20:55 | 紹介
 今回は、天然インド沈殿藍(固形)を使ったので、藍の色素を溶かすのが、一苦労でした。沈殿藍にお湯をかけながらふやかし、乳鉢で固形のインド藍を液体にしていく作業が大変でした。
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 沈殿藍が、なかなかお湯に溶けてくれず、溶いてはバケツに染液に移す作業を繰り返しました。

 藍染の先生のブライアンさんのところでは粉末になったインド藍を使用しているので、次回からは私も粉末を用いたいと思いました。

 以前使っていた藍染の染液に、乳鉢で液体にした藍、水、ソーダ灰、ハイドロサルファイトを加え、撹拌してみたけど、藍の華(染液に浮かぶ泡)が出来ない。とりあえず、pHを測定したら10。そして、粉末のインド藍の色素を加え、再び撹拌したらやっと藍の華が出来て、再度pHを測定したら10.2。
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 この泡がとても大事!!!

 サラシを細く切った試し布を染液に入れたら、染まったので、準備しておいた布たちを染めてみる。
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 色褪せてしまったオレンジ色のテーブルクロスを染めます。
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 染め上がりは、こんな感じ。
 写真の左から、元は白いタンクトップ、オレンジ色のテーブルクロス、ピンク色の便座カバーと揃いのペーパーホルダー。緑のフリンジのついたショールぽい布。

 意外だったのが、白いタンクトップを染めたもの。
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 単なる染めムラですが、面白い模様みたいに見えました。偶然の産物です。もともとは、白いちょっとくたびれた感じのタンクトップでした。ステッチが完全に染まらなかったので、アクセントになっています。
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 もともとは、ピンクの揃いの便座カバーとペーパーホルダー。ペーバーホルダーの方が、よく藍の色素が入った感じ。

 まぁ、今日は藍の染液の状態を見ながら試しにやってみた感じ。インド藍の色素、ソーダ灰、ハイドロサルファイトは、今回で使い切っちゃったから、また用意しなきゃ。

 ブライアンさんは、難なく染液の用意をしますが、私にはまだまだ。何回もやってみて、コツをつかんでいくしかないよね。
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