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 今朝、雨にぬれたハルジオンを見て、化粧水作りを思い立った。参考にしたサイトは、こちらこちら。2つ目のサイトは、Yさんのブログでしたね(笑)

 以前ハーバリスト講座で、確か10時まで薬草を採取した方がよいと聞いたような気がしたので、10時前ぎりぎりくらいにハルジオンを採取しました。
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 雨にぬれてて、花びらがきれいに開いていませんでした。
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 はさみで、花の部分を中心の採取しました。
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 ハルジオンを採取してて見つけた、白いお花。リンクを貼らせてもらったYさんに「エゴノキの花」と教わりました。
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 つぼみは、こんな感じ。
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 この花は、下向きに咲いていました。
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 漬け込んだアルコールは、こちらの焼酎。25度。
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 3ヶ月後には、化粧水として使えるそうです。ハルジオン化粧水待ち遠しいぞぉ。
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 エゴノキの焼酎漬けは・・・化粧水としては使えないのだろうなぁ。
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by workshop-non | 2009-05-31 18:38 | 日々のこと
 昨晩、台所から物音がしたので行ってみると、ネズミ取りの粘着シートにかかった様子。逃げようとバタバタしている物音や鳴き声が聞こえてきて、残酷なことしたなぁと。でも、ウチの中を走り回るのも、困るし・・・。

 今朝もまだ、生きてる感じ・・・。うう、ネズミごめん。

 「ウチには、入ってこないでください」とお願いして、成仏してもらいます。
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by workshop-non | 2009-05-31 07:45 | 日々のこと
 5/26(火)ブライアンさんちの大家さんの茶畑で茶摘み体験をさせてもらってきた。
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 茶畑に辿り着くまでが大変な急勾配なのだ。
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 別のアングルから。急勾配なのが伝わるかしら?
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 茶葉を手摘みする女性たち。
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 カゴに新芽を摘んでいきます。なかなかカゴがいっぱいにならないのだ。
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 摘んだお茶を蒸します。
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 蒸し終わったら、よく茶葉をもみます。丸まらない茶葉を選り分けます。
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 鉄板に和紙をしいたものに茶葉をのせ、炭火で茶葉をもんで、ゆっくり乾燥させます。
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 翌日、自宅でも茶葉をフライパンで煎りました。

 茶葉の摘み取りから飲める状態になるまで、大変手間のかかるものだということが茶摘みを実際体験してみて、よくわかりました。

 神奈川県藤野町佐野川地区では高齢化もすすみ、手間のかかるお茶をやめる家もあるそうです。美しい茶畑も手をかける人々がいてこそのもの。

 その他の写真(蚕の写真もあります)
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by workshop-non | 2009-05-30 23:31 | 日々のこと
 五日市ファーマーズセンターで一目惚れしました。
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 ガクアジアサイ(額紫陽花) ユキノシタ科 

 ネットで検索して名前を知りました。
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 キショウブ(黄菖蒲) アヤメ科

 遊びに来てくれたKさんが、持ってきて定植もしてくれました。
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 ローズマリー  シソ科

 その後の
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 綿の芽 茎が伸びました。

 その後の
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 藍の芽 綿より小さいです。

 まわりの草たちの方が元気ですが、写真の植物たちよ!!毛虫などに負けずに元気に育ってねん。

撮影日:2009.5.25
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by workshop-non | 2009-05-27 20:26 | 日々のこと
 今朝、机の上に置いたままのスプーンの音が聞こえたので、「地震?」と思って音のする方に目をむけると、床を走り抜けるしっぽの長い生き物の姿が・・・。

 ねずみ?あかりをつけると姿は見えない。

 うむむ、どうやってねずみに出ていってもらおう??

 ネコ飼う?

 先日、バックにつけていたTちゃんお手製のアクセサリーの木の実が食いちぎられていたのは、ヤツの仕業だったのか??
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by workshop-non | 2009-05-27 08:43 | 日々のこと
 この日は、織りの生徒さんも参加してる日で、とても賑やかな日だった。
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 蚕の卵を見せてもらいました。
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 今回は、組紐作りに初挑戦しました。組紐は、羽織などについているあの紐のこと。
 まず、糸を整え中央に穴が空いた椅子みたいな道具にセットします。
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 12時のところにある糸は、時計まわり。3時のところにある糸は、地球まわりに編んでいきます。
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 編めた組紐は、真ん中の穴から出てきます。
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 彫り上がったこいのぼりにシャをかけます。型染めする際の補強のためにシャを貼ります。
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 藍ガメのチェック。試験紙でpHをチェックしています。

 今回は、生徒さんの人数が多くてバタバタした感じだった。先生としては、ある程度の人数がいた方が効率がよいのでしょうけど・・・。私は、小人数制が好きだなぁ。

 あ、宿題まだでした。次回まで仕上げなきゃ!!
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 今回は、『植物との対話・身体との対話① 』。

 まず最初に、「カラダとの対話〜エネルギーを感じてみよう!」というanjuさんの講義から。手と手を合わせてみたり、ペアになって頭や胸に手を近づけるワークをした。自分ひとりでやるよりも、ペアになって手を近づけてもらう方がよりエネルギーを感じることが出来た。
 
 次は、「ホリスティックな植物観察」のお話。植物との対話では、植物の四季の変化、植物が表現するもの、植物の性格についてのお話を伺った。植物の四季の変化のところで私が印象に残ったのは、自然の一部である人間も夏のようにいつも成長を求められると辛いのではというお話。人間だって植物の冬の時期のように、次への準備の時期があってよいのだなということを考えたりもした。

 講義の後は、嵐山に観察にでかけた。
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 嵐山に向かう途中の相模湖。よいお天気でした。
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 スギナ
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 桐の花もありました。
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 オオバコ。車前草(シャゼンソウ)ともいう。
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 10種類から自分に欲しい薬効成分のある薬草を選んで観察しました。私は、むくみ、咳、たんによい作用があるというオオバコを観察しました。

 嵐山での観察が終わったら、たえ魔女さんから「お茶のつくり方、煎じ方(浸剤、煎剤)」を教わりました。
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 浸剤(しんざい)。採取した薬草を乾燥・焙煎などしたものに熱湯を注ぎ、有効成分を取り出す方法。今回の薬草は、ゲンノショウコとドクダミ。
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 煎剤(せんざい)。採取した薬草を乾燥・焙煎などして煎じたもの。煎じることで、有効成分を充分に取り出す方法。濃く煮出すことで、薬や温湿布などにも利用。こちらも、ゲンノショウコとドクダミを試しました。
 
 配付された資料によれば、
◯ゲンノショウコ(フウロソウ科フウロソウ属)
 作用:整腸、利尿、緩下、消炎、抗菌、健胃
 適応:生理不順、生理痛、腹痛、下痢、便秘、かぶれ、口内炎、扁桃炎、糖尿病、湿疹、切り傷、しもやけ、ただれ

◯ドクダミ(ドクダミ科ドクダミ属)
 作用:浄血、利尿、殺菌、毛細血管強化、緩下、止血
 適応:腫れ物の吸い出し、蓄膿症、動脈硬化、高血圧、にきび、あせも、痔、水虫、虫除け、臭い消し

 次は、「ハコベの歯磨き粉づくり」を教わりました。
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 乾燥させたハコベをカットします。
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 ミルで粉にします。
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 瓶に入れて、粉にしたハコベと同量の塩を加えて混ぜれば、ハコベ歯磨き粉の完成!!

 ハコベにまつわるお話や、シャンプーなどによる経皮毒の話も伺いました。一般に出回ってる歯磨き粉の、味蕾細胞破壊のお話も怖かったわ。

 実際にハコベの歯磨き粉を家で使用してみると、抹茶塩のような感じで使用感がとても自然でした。
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 しばらくお休みしていた漆喰塗りを、今日再会した。ムラになって、きれいに塗れないことが悩みで、珪藻土の壁塗り体験に出かけたりもした。
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 昨日、ジョイフル本田瑞穂店で購入した漆喰とマスカー。以前使っていたものは、水を加えて練って使っていたが、この商品はもともと練ってあるので、とても便利。
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 こちらも、同じく購入したコテ。よくしなり、塗りやすかった。

 以前の水を加えて塗るタイプの漆喰よりも、今回使用したものの方が固めな気が。コテにつけた漆喰を下に落としてしまうことも少なかったから。

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 今回は、マスカーもしたので、養生もバッチリ。
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 塗った状態だとムラがわからないが、乾くとまたムラが・・・。でも、コツがつかめたから、前よりは、上手に塗れるはず。

 この家に引越してから、タイル貼りや漆喰塗りなど、必要にせまられてやっている。以前なら業者にまかせてしまうものと考えていたけど、実際にやってみると、なんとかなるものだなぁというのが、実感としてある。

 プロのように仕事も早くなく、仕上がりもまぁまぁだが、少しづつ家の状態が良くなっていくのは嬉しい。家に対する思いも強くなってきた。

 無理な体勢での作業だったり、脚立代わりに机を上り下りしたりして体もキツいけど、私にも出来た!!ということが、今回の一番の収穫だ。
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 5月2日の大安の日に蒔いた、綿と藍の種の芽が出ました!うれしいぞぉ。
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 藍の方が先に、双葉を出しました。まわりの草たちに比べて、小さくて見ててがんばれぇ!と応援したくなります。
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 藍の芽。あかばな。
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 あかばなの双葉は、5mmくらいの大きさです。毛虫が葉を狙っていて、朝から何匹か殺生しました。
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 綿の芽。
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 綿の双葉は、藍の双葉よりも大きくて2cmくらいです。

 毛虫に負けずに、元気に育ってくれよ!!!
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 今日は、以前から大家さんにお願いしていた竿竹用の竹を切らせてもらいました。どの竹がいいか選んでよいとのことだったので、よさそうなものを選びノコで切りました。

 初体験だったけど、案外とすんなり切れた感じ。
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 根元と先をすこし切り落とした状態で我が家に運びました。
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 藍染めしたものを干すので、サイズを測りさらに切りました。2mくらいの竿が、3本とれました。
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 小枝の落としたところは、何で切るんでしょう??とりあえず、このままにしておいてます。


追記
 この日の夜、大家さんと大工さんを夕食に招いた際に、大工さんに竹の加工をお願いしておきましたら、きれいにしてくださいました。大工さんの竹の小枝を落とした後のところの作業は、私は台所で天ぷらを揚げていて、見ていないんですけどね(笑)。
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by workshop-non | 2009-05-14 14:20 | 日々のこと