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 一昨日水没した携帯をショップで見ていただいたところ、データは失われました。

 私に携帯の番号やメールアドレスを教えて下さった方々、お手数ですがPCの方に、再度連絡先をお知らせ下さい。ご面倒をおかけします。
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by workshop-non | 2010-09-28 07:50 | 日々のこと
 この日もふじのアート・ヴィレッジの紺屋の方に伺いました。

 藍で染めた麻糸の経糸(たていと)を整えます。
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 綾棒(あやぼう)を通し、綾がはっきりわかるようになりました。
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 糸綜絖(いとぞうこう)作りの準備
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 細かい作業で、手順を覚えるまで何をどうしているのか、さっぱりわかりませんでした。
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 写真の手前から奥に、順序に糸綜絖を作っていきます。左から右に進みます。
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 糸綜絖が完成したところ。
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 糸綜絖作りは、今回初めての体験だった。今年の夏に結城紬の見学に行った際に、糸綜絖を作っているところを見学させていただいたが、まさか自分も体験するとは思っていなかった。

 先生の手元を見ていても、なかなか要領をのみこめず苦労したけど、一度感覚をつかむと、その作業はとてもたのしいものだった。集中して一気に仕上げることが出来た。
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 このところ八王子市内の物件をいくつか見せていただきましたが、今日見せていただいた物件に決めました。

 不動産屋さんを通さずに直接大家さんと契約をし、来月の家賃を支払い、部屋の鍵も頂戴しました。敷金・礼金なしは、ありがたいことです。
 
 築40年以上は経つと思われる古い平屋の一戸建てですが、部屋に手を加えてもいいとのことなので、これから快適に住めるように修理していきます。

 一緒に物件を見てくれたガーデナーのMさんによれば、桑の木もあるし、懐かしい感じがするところね、とのこと。また、大家さんからは、昔は織機の音が聞こえてねぇ、というから、織物もやりたい私にとってはなんだか縁がありそうな場所のような気がします。八王子という場所自体が、繊維業が盛んな場所なんでね。面白そうです。

 早急に修理が必要なのは、床、トイレ。風呂のドアを取付けること。

 どなたか、床の知識がある方教えてください!!!

 今後の引越、家修理のボランティアも募集いたしますので、お知り合いの皆さん、どうぞよろしくお願いいたします。
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 玄関
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 台所
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 風呂
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by workshop-non | 2010-09-24 23:08 | 日々のこと
 この日は柚ら里にて、絹糸を八重桜で染めました。

 絹糸の草木染めは、初めての経験でした。今回使用した絹糸は、中国産のもの。精練(せいれん:生糸のセリシン(タンパク質)その他の不純物を取り除くこと)済の糸ですが、教室では湯練り(ゆねり)といってさらに熱湯で精練を行いました。

 今回初めて、絹糸の草木染めを体験しました。作業過程で糸がからまないように、作業に適した手の動かし方、糸のさばき方などありますが、なかなか思うように手が動きませんでした。
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 こちらが、八重桜+灰汁媒染で染めた絹糸。

 いつの日か、着尺の刺し色として使えるはず?!
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by workshop-non | 2010-09-19 22:22 | 草木染め
昨日は、午後から八王子市内の物件を3ヶ所見せてもらいました。

結論から言えば、最初に見せてもらった、めじろ台の物件が一番条件が良かったです。

他の2つは、間取りも似たような感じでした。しかし、トイレが汲み取りだったり、主要道路の16号に面していたりで、近隣が渋滞しそうでした。なので、後の2つはないなという感じでした。

来週、知人の住んでいる近くの空き物件を見せてもらう約束をしたので、そちらも期待しています。そこは、家賃は安いのだけど、何せ古い物件で、いろいろ手を入れた方がいいところみたい。

まぁ、今のあきる野の家も台所のタイル貼ったり、シックイ塗ったりしたからね。実際、内見させてもらって、判断したいと思います。

それにしても、八王子市って広いのねぇー。びっくりよ。
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by workshop-non | 2010-09-18 11:58 | 日々のこと
 この日もふじのアート・ヴィレッジの方に伺いました。

 主な作業は、浴衣のサンプル染めのやり直し、羊毛の糸紡ぎ、織りの経糸(たていと)の用意。

 まずは、浴衣のサンプルの染め直しから。
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 このように染まりました。
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 サンプルの染め上りを見ながら、本番の浴衣の絞りのデザインを考えます。
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 40cmの中に、4種類の模様を入れることに決めました。後は、この40cmの模様の繰り返しです。
 実際に、本番用の浴衣地を絞ってみましたが、蛇腹に折り重ねられた浴衣地はぶ厚くて、大変縫いにくいです。これを13m続けるのかと思うと気が遠くなります(笑)
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 羊毛を紡いで毛糸にしています。この羊毛は、2008年の夏のアナンダの講習会でレインボーに染めたもの。
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 こちらは、織りの準備。経糸を整えています。

 浴衣地のデザインが今回決まったことは、嬉しいのですが、あのぶ厚い布を縫って13mも絞るのかぁと思うと、肩凝りそうだなぁと思ってしまいます(笑)でも、やらないと終わりませんから少しづつ絞っていきたいと思います。

その他の写真
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 今日は、大家さんと奥多摩の第2回アート・クラフトフェスティバルに行ってきました。

 まず始めは、つる細工の鳩ノ巣の清水勝利さんのご自宅を訪ねた。
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 つる細工の作品がたくさん並べられてあった。
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 この方が、清水勝利さん。72歳の元気なおじさんだ。プロフィールとご本人の話しによれば、退職後つる細工を始め、独自の編み方を自ら考案したそうだ。
 山のふるさと村で、つる細工の教室を開いているそうで、「(自分で作れば)買うより安いよ。」と言われました(笑)奥多摩まで、そうそう通えないわなぁ、と心の中でおじさんにつっこんでました。

 今日は、一番観たかった染色のところがお休みで、その後は食事をしたり、奥多摩湖に行ったりしました。
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 奥多摩湖。

 その後は、小河内神社バス停近くの浮き橋を渡ったりしました。
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 湖を渡る風が気持ちよかったなぁ。

 本日のその他の写真
 
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by workshop-non | 2010-09-10 19:49 | 紹介
 来週には、柚ら里で織りが始まるので、中細の毛糸を用意するように指示された。

 最初は、毛糸を買いに行けばいい、と思っていたけど、家の中には使っていない原毛やブライアンさんに借りたままの紡毛機(紡ぎ車)がある。「あ、そうか原毛を紡いで毛糸にすればいいんだ!!」と思い立った。
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 これが、ブライアンさんに借りたままの紡毛機(紡ぎ車)。
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 この原毛は、2008年の夏にアナンダの講習会でレインボーに染めた原毛。
 
 その講座の様子
 
 まずは、ほこりをかぶったままの紡ぎ車を雑巾で拭き、記憶を頼りに動かしてみた。ギーギー変な音がするので、つばき油をさしてみたりもした。

 でも、なんだかスムーズに糸がひけないの。楽しくないし(涙)

 アナンダ講習で教えていただいた時の糸つむぎの動画[アメーバビジョン]は、なんだか糸紡ぎがたのしそう。

 そんなんで、挫折して思わずこうして、PCに向っているのでした。糸紡ぎ問題ないと、たのしく出来るはずなのになぁ。
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 今回の教室は、ふじのアート・ヴィレッジの方に伺いました。

 この日の実習は、染めの方は浴衣のデザインを考えるために、サンプルを染める。織りの方は、経糸(たていと)の筬通し(おさとおし)。

 実際の浴衣地と同じように、青花ペンで横3cm、縦10cmの印つけをした後、印通りに縫います。
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 絞りが出来たら、藍染めをします。
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 実際の浴衣地は、どの模様に染めようかな。
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 乾燥するとこのような状態。染まりが平板で、染まり具合がよくないので、サンプルの染めを次回またやり直しです。

 織りの経糸は、こんがらがって先生に直していただきました。
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 縫い針を筬通しの替わりに使いながら、右側から筬通しをします。
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 筬通しが終わったところ
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 経糸がからまってなかなか大変でしたが、筬通しが終わると嬉しいものです。

 この日は、先生のブライアン・ホワイトヘッドさんが掲載された雑誌『Free & Easy 2010年10月号』も見せていただきました。
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 この号は、「インディゴ年間計画」というタイトルで、「藍が変えた人生」というところに、紹介されています。先生の今までの経緯がよくわかる記事でした。私も藍と出会って、人生が変わったのかな?多分、変わりましたね。きっと(笑)
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