前回織ったキャメル・ヤーンのマットですが・・・。緯糸(よこいと)の打ち込みが甘く、経糸(たていと)が見えていたので、フォークなどを使って緯糸を詰めて修正しました(汗)その他には、経糸の毛羽立ちが織ったマットの表面に出てきたので、それをハサミでトリミングしました。
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 修正後のマット。経糸が見えなくなりましたぁ。
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 緯糸がきちんと入るように織るには、時間がかかります。今日は、トータルで約60cm織れましたぁ。
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# by workshop-non | 2011-01-21 22:53 | 藍染め・織り
 今日は、藤野のブライアンさんちでキャメル・ヤーンのマットを織ってきました。キャメル・ヤーン(camel yarn)とは、直訳するとラクダ糸になります。

 このキャメル・ヤーンを購入したアナンダさんのサイトによれば、インドのラジャスターン州の砂漠の村から来た手紡ぎ糸のようです。遠くから、私の手元にはるばる来てくれてありがとう!!

 今回の経糸(たていと)は、Kさんが整経してくれていたものを使わせてもらいました。織物は、機(はた)にかけるまでが大変なのに、今回は織りの作業からのスタートです。
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 Kさんと私のフリンジ分として50cmあけるために、紙を入れました。その後は、たこ糸で10本緯糸(よこいと)を入れました。打ち込みが甘いねぇ。
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 今回使用した緯糸(よこいと)のキャメル・ヤーンの色は、茶色・黒・グレーの3色です。機の扱いが慣れてきたら、だいぶ経糸が目立たなくなってきました。
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 機のペダル部分。今回は、2枚の綜絖(そうこう)、ペダル2本で平織りのマットです。
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 11時半くらいから16時まで織りの作業をしました。休憩をのぞいて実際に織ったのは、4時間半くらいでしょうか。今日は、57cm織ることができました。まだ時間は早かったのですが、グレーの糸がなくなりキリもよかったので、今日のところは終了しました。

 細い麻糸の織りに較べてみると、キャメル・ヤーンは太いのでとってもはかどります。機の調子もいい感じ。後は、足りなくなった糸を買ってきて、また続きを織ります。

本日の写真(クリックすればウェブアルバムが開きます)
20110114 マット織りの日のこと
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# by workshop-non | 2011-01-14 21:55 | 藍染め・織り
 年末から一週間、実家の秋田に帰省して雪のお正月を迎え、伯父伯母に会ったり、友達に会ったり、行きつけの喫茶店に行ったりしたら、あっという間でした(笑)母が元気で暮らしてくれることに感謝です。

 精神的には元気ですが・・・昨年の10月の引越前くらいから発疹によるかゆみに悩まされております。発疹部位は、時間の経過とともに変化していきますが、ツボと経絡図と発疹部位を較べてみると、どうも肝・腎臓関連のツボに発疹が出ているよう。未病の段階であると思いますが、身体をいたわりなさいと発疹が教えてくれているのだと解釈することにします。

 藍染めの方は、暖かくなったら八王子でも染められるようにしたいです。秋に購入した、藍甕(あいがめ)を使わなきゃね(笑)せっかく買ったのだから。

 織りの方は、教室以外では今のところ織れていないので、自宅でも織れるよう環境を整えていきたいと思います。

 そして、作品作りもがんばらなくっちゃ。3月には、自宅で展示会開催したいです!!

 今年は、どんな年になるのかなぁ?元気で過ごしたいです。どうぞ今年もよろしくお願いいたします。
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# by workshop-non | 2011-01-05 11:09 | 日々のこと
今年もあと2日で、終わりますね。手帳に書いた今年下半期のやりたいことリストを検証したいと思います。(公表出来ることだけ(笑))

●引越し
9月中旬から不動産屋さんをまわり、10月末には引越し終了。あきる野時代からお世話になった大工のMさんには、庭のシュロの伐採、床の工事、壁の漆喰塗り、引越しまで大事お世話になりました。

●藍染技術の向上
藤野のブライアンさんの教室では染めましたが、自宅では染めなかったので、来年は自宅でも積極的に染めていきたい。藍甕は、購入したのでその甕に染液を作り染めたい。

●手仕事に関する技術の向上
9月からあきる野の柚ら里で手織りを習いはじめました。織りの技術の習得はまだまだかかりそう。

●身の回りを美しく
んー、まだ開けてない段ボールがあるし、油断するとごちゃごちゃになるので、整理整頓を心がけたい。
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# by workshop-non | 2010-12-30 10:13 | 日々のこと
 この日に行ったこと。
・ラグマットの織りの見学
・藍の種採り
・腰機のベルト部分の作成

 収穫した蓼藍は、乾燥してこのような状態になっています。
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すり鉢に移して、茎や葉などを取り除きます。
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風や息を利用して、藍の種以外をとばします。
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ふるいにかけたりもします。
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藍の種が採れました。

 次は、腰機の制作。
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煤竹(すすだけ)を鉈で削ったりして、大きさを整えます。
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千枚通しの先をガスの火であぶります。
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大きさや厚さを整えた煤竹に、あぶった千枚通しで穴を開けていきます。
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穴が開いた煤竹は、以前裂き織りした布に仮止めします
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裂き織りした布端を整えます。

 仮止めした、煤竹に紐を通すのは次回に!!
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# by workshop-non | 2010-12-17 23:08 | 藍染め・織り