今回も脈診と問診からはじまった。受診の前日人と会って話したからか、なかなか眠れなかったことなどを伝えた。朝、起きられるなら睡眠時間が短いことは気にしなくていいとのこと。睡眠時間の短さよりも、睡眠の質がいい方がいいといったこともアドバイスを受けた。

 この頃の私の傾向としては、あんまり寝ていたくないのよね。若い時はそうでもなかったから、年とったということかもしれない。やーねぇ。なんか、寝てるのもったいないって思う。以前は、そうじゃなかったからね。どうしちゃったのかしらん。

 前回よりは、調子が上がってきてはいるけど、自宅で調理の際にお酒を使うことは控えたら、とアドバイスされた。元々、酒を飲むと赤くなるタイプなので、アルコールが弱い体質とは思っていたけど、料理の時も酒を控えるのかぁ・・・。私の体質では、酒はいらないようである。しかし、ダメと言われるとあさりの酒蒸し食べたいじゃん!!とか思っちゃうのよね。

 そしたら、外食では味をたのしんで、家では健康のための食事を心がけたらいいと言われた。また、酒は食材をごまかす要素もあるとも言われた。確かに、魚の臭みなどをとる為に酒が用いられることもあるよね。「新鮮な刺身にお酒、使いますか?」と。まぁ、そうですけど。私の体質では、酒はいらないらしい。自宅で料理する時は、前回アドバイスいただいたように、私の場合は酒の代わりに酢を使うといいみたい。外食では、調味料に酒を使うことも多いだろうから、自宅では自分の体質に合った食事を作って身体をいたわりなさいということだ。

 今月のはじめ近所の内科医を受診した際、血液検査をしたいただいた時にコレステロール値が高かったことを伝えたら、遺伝もありますよと言われた。そうそうウチの母がね、コレステロール値が高いのよね。そして、データを観察することも大切だと言われた。また、レバーよりは魚の血合いを食べた方がいいとアドバイスされた。レバー嫌いじゃなかったけど、これも私には必要ないみたいだ。
 
 食生活は、先生のアドバイスを参考にしながら、自宅での調理の際に気をつけることにします。後は、運動不足を自覚しているから、身体を動かすことをしよーっと。疲れにくい身体にしていきたいねぇー
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# by workshop-non | 2010-12-15 22:56 | 日々のこと
 最近なかなかブログ更新が出来ていないのは、パソコンのハードディスクが壊れてデータを失ったり、風邪ひいて熱を出したりしたからです。パソコンは、予兆もなくいきなりハードディクスが壊れ、バックアップもとっていなかったので、ここ3年くらいの間に撮った写真データ・住所録・書類などのデータを失いました。失ってみてわかる、バックアップの大切さぁぁぁ(涙)みなさんは、パソコンもお身体もお大事にね。

 さて、久々ふじのアート・ヴィレッジの紺屋での織りの教室の様子の報告を。
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 藍染めした麻糸を使って織っています。自分が織っているのを撮るのはむつかしいので、ブライアン先生が織っているところを撮っています。
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 右手では、筬(おさ)と糸綜絖(いとぞうこう)を持ち、 左手の、杼(ひ:経糸に緯糸に入れるための道具)を左から右に入れようとしている。
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 緯糸(よこいと)を入れた時に、織り端の耳をそろえているところ。

 この麻糸の織りは、糸が大変細いのでウールなどに較べて時間がかかります。それに、よく経糸も切れるので結び直しも多いです。また、経糸が綜絖等で擦れて毛羽立ちますので、時々ふのりを煮溶かした糊を経糸につけます。
 
 緯糸の打ち込みは、杼をギュっと手前に引きつけて緯糸をしっかりいれます。集中できていなかったり、体調がいまいちだときれいに緯糸が入らないこともあります。
 
 そんな時は、ブライアンさんの愛犬、スヌーピー♀。彼女の存在がいいです。集中できなかったり、気分転換したい時、いてくれると癒されます。穏やかな性格のおばあちゃん犬です。
 
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 この日は、首に藍染の手ぬぐいを結んでもらっていましたね。似合ってるね、スヌーピー。



 
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# by workshop-non | 2010-12-11 22:57 | 藍染め・織り
 今日は、高円寺のギャラリーで帯地やショールを見せていただいたあと、なんだか腰も痛くなってきたので、久しぶりに中国鍼の先生に診ていただいた。

 カルテによれば1年9ヶ月ぶりくらいだった。ちょうど、杉並からあきる野に引越しする前に伺ったのが最後だった。

 先生もお元気そうで、「変わっていないわねー」ってのが第一声だったよな。今年の10月くらいの引越前後から発疹に悩まされていたこと、また住まいを引越したことなどを報告した。

 日本人男性と結婚したこの中国人女性の先生との出会いは、友だちからの紹介が縁だった。以前は、月1の食養講座にも通っていたことがあり、久々に先生とお話しが出来て楽しかったな。あきる野に引越てからは、なかなか遠くて行けずじまいだったので、今日久しぶりに伺えてよかった。

 まずは、両手の脈診からはじまる診察を終えると、「肝臓(機能が低下してるよう)だね」とのこと。そっか、発疹の原因は肝臓だったのかぁ。「便秘気味じゃない?」とも。うーん、いつも調子はいい方だから気にしてなかったけど、最近風邪で喉が痛くて、固形物が苦手でおかゆとかだったからこんなもんだろうと思っていたけど・・・。そうかも。

 先生は、肝臓を血液のおさいふに例えて話してくれた。「女性はね、生理なんかあるでしょ。そうすると金欠(血液が不足する)になっちゃうのよ。」と。どうしたらいいか尋ねると、「今だったら、タコ。生じゃなくて酢ダコや牡蠣がいいんじゃない。牡蠣は、フライだと中がレアなものもあるから、大根おろしを入れた牡蠣鍋なんかいいんじゃない。大根を入れると20分くらいしっかり煮てもやわらかいわよ。」とのこと。

 また肝臓が弱っている時は、アルコール・疲れ・ストレスが大敵だそうだ。料理用に使う酒もやめた方がいいと注意を受けた。料理に使われたアルコールの1/3は蒸発するが、残りの1/3は汁に、あとの1/3は食材に入り込むからだそうだ。

 私は、普段アルコールを口にすることはめったにない。でも、アサリの酒蒸しなど料理に使うのは好きである。料理に使う場合は、酒の代わりに酒の量の1/3のお酢を使うといいと教えてくれた。

 食事で注意することを聞いた後は、いよいよ鍼。この先生の鍼は、痛い。鍼の太さが、日本のものと違うのかもしれないけど。ツボがすごく意識される鍼治療だ(笑)

 なんだかよくわからずに発疹に悩まされてきたけど、これからは肝臓をいたわりながら、様子をみていこうと思う。局所だけではなく、全身を診てもらうって大切だなぁぁ。
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# by workshop-non | 2010-12-06 23:24 | 日々のこと
 自分では、固定できない状態で切った板と糸巻きを持って藍染めの先生に相談したら・・・
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 5枚重ねた板に電動のドリルで4カ所穴を開け、直径1cmくらいの棒を差し込みました。
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 4カ所の穴が開いた板に、棒と糸巻きを差し込んだところ。
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 板をカンナの側面を使いながら棒に差し込んでいきます。
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 私のイメージでは、板一段につき2個、合計で8個のつもりで糸巻きを用意したので、今日のところはこれで終了。後、12個か16個糸巻きを用意しなくちゃ。

 それにしても、あっという間に板に穴を開け、穴に入らない棒にカンナをかけて削り、組み立てて・・・と。その先生の手際の良さに圧倒されました。織り機でも、道具でも自ら作っている先生ですけど、何でも出来るってすげーな。
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 午前中に、元は器などを焼く時に窯に焼く器をのせる板だったものを、66cmにノコで切り、糸巻きと組んでみました。
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 ネジで固定したらいいと思って、3cmのネジを買ってきましたが、板が固くて刺さりません(涙)
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 板の厚さは、1.3cm、糸巻きの円状の厚さは、1cm。うわぁ、手が荒れているぅぅ(涙)引越や大工仕事で、手は荒れますね。

 木工に詳しいTちゃんに相談したところ、ネジではなくて、釘で固定した方がいいのではないかとのアドバイスをいただきました。
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 家にあった白い釘で、試してみました。糸巻きの方に、千枚通しのようなもので予め穴を開けてから、釘を打ってみたら、固定できそうでした。

 そんなんで、その後釘を買いに行きましたが、バタバタしていて続きはまだやっていないのです(汗)

 自分のイメージだけで古い材を選びましたので、ネジが刺さりやすいという観点では確実に選んでいない材です。でも、板の感じが渋くていいなと思い決めました。

 完成させたいのだけど、どうなることやらやら。
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