図書館の恩恵

 先日、アマゾンで注文した『野草』の本が在庫がないためか、4月中旬まで届かないとのことだったので、引越てから初めて、あきる野市の図書館に行ってきた。

 以前の住まいには、歩いて5分ぐらいのところに、図書館があって藍染関係の資料などをみたい時に、重宝していた。

 転居してからは、とても車なしには移動できないので、欲しい本を図書館のサイトで検索してみたら取り扱いをしているようだったので、あきる野市中央図書館まで行ってみた。

 建物も新しく、広くて、蔵書も多そうだった。試しに、藍染関連の書籍を観てみたけど・・・。あまりじっくり見る時間がなかったので、次回ゆっくりチェックしてみようと思う。

 今回、中央図書館で借りたのは、この週末ハーバリスト講座で必要だった『野草』の本と、『夜回り先生のDVD』だった。
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薬草の本
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夜回り先生のDVD

 夜回り先生のDVDは、以前NHKで放映されたもので観たことのある映像だったけど、やっぱり先生の話しを聴きながら泣いてしまった。

 父親が抱えているストレスは、母親に。母親のストレスは子どもにと。ストレスのはけ口が、弱い者へと向かう現状。子どもをしからないで、ほめて欲しい、と子どもを持つ親にお願いする水谷先生の姿は、子どもたちの味方だなと思う。

 映像では、連日連夜、助けを求める子どもたちのメールや電話に応対する水谷先生が映し出される。先生の自身の身体のこともいたわって欲しいなぁと思う。


中日新聞 夜回り先生のエッセー
出会い 信頼できる大人いる(2009年3月23日)
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by workshop-non | 2009-03-29 20:35 | 日々のこと