古の叡智・ホリスティックな視点~エレメントを学ぶ~第1回

 4/11裏磐梯での『エレメントを学ぶシリーズ』の第1回に参加して来た。

 第1回目は、「エレメントを学ぶ1〜占星学の12星座」について。もともと占星術に興味があり、自分のこと・占星術のことをもっと知りたいなぁと思って参加した。

 エレメントとは、元素や要素の意。すべてのものを地・水・火・風の4つのエレメントに分類してみる考え。人間、植物、動物、自然現象、天体など、この4つのエレメントから構成されていると考える。

 事前にanjuさんに出生のデータを送っていたので、占星術の個人チャートも用意されていた。それによれば、私の占星術のエレメントは、地-2、水-3、火-2、風-3。地+水/火+風=男性星座/女性星座。私の場合は、5/5で同数だった。

 また、他の見方をすれば、蟹座である私は水のエレメントと言うことも出来る。

 水のエレメントの概念的な性質は、形の変化、物事を流す力、感情、愛情の受容力。

 自然に見る水のエレメントの性質は、生命を生み出す環境を作る、すべてを潤し循環する、熱により状態が変化する(気・液・固)。

 受講者に水の星座のエレメントを持つ者が多かったので、自然の中の水を観察しに外に出かけた。裏磐梯には、まだ残雪もあり、雪解けの水、曲沢沼の水の様子など、様々な表情の水を観察した。

 机上で4つのエレメントについて教わるよりも、実際に自然を観察することで、エレメントの性質について深く知ることが出来たと思う。

 エレメントを学ぶことは、自分や自然や他人を読む指針になる。例えば、苦手な人のエレメントは何か想像してみることは、人によってタイプが違うことを受け入れられる視点を持つことになるからだ。

 自分自身のチャートについても、もっと詳しく知りたい!!!

 次回の開催もたのしみである♪


ワークショップ前後の写真

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移動の途中、猪苗代湖畔にていただいた、庄助蕎麦
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五色沼
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ワークショップ会場の小栗家の暖炉
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