7月の藍染め・織りの教室

 今回は、先生のご自宅の方の教室に参加しました。

 この日の主な実習は、経糸(たていと)の織り機への結び方。浴衣の絞りの用意。

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 この経糸は、先生が身近な草木で染めた絹糸。
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 綜絖(そうこう)や筬(おさ)に通した経糸を整えつつ、機(はた)に結ぶ。絹糸の経糸は、機に結ぶ際にねじる。
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 経糸を機に結んだところ。
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 こちらは、浴衣の両端に16cmくらいに裂いた古いシーツを縫い付けているところ。蛇腹に折って染める際に、染めムラをなくすための作業。
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 浴衣地の両端に、シーツを縫った様子。
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 両端にシーツがついた状態で、青花ペンで縫い縮める印をつけていく。横3cm、縦10cm間隔に。印をつけた後は、手縫い糸の20番の綿の糸で、印を1つ飛ばしで縫っていく。

 浴衣地の絞りは、宿題。この浴衣地の長さは、約13m。完成までの道のり遠いのぉ。
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by workshop-non | 2010-07-13 00:50 | 藍染め・織り