『刺子の技と美』展を観にゆく

 11/18三鷹にある国際基督教大学の博物館湯浅八郎記念館に行ってきた。

 ちょうど天気もよく、キャンパス内の紅葉も色づいていて、気持ちよい日だった。

 今回の展覧会は、浅舞絞りを求めて浅舞を訪れていたことを書いたブログにコメントしてくださった方がご自身のブログで紹介されていたのが、きっかけだった。

 写真は、個人利用とフラッシュを使わないならということで、撮ってきました。ブログは、個人利用なのか・・・。
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 鳶頭袢纏 木綿(刺子・藍染/大正〜昭和)
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 刺子袢纏 丸に「柏」と腰文字「岡田」 木綿(刺子・藍染/大正〜昭和、東京神田)
「岡田」の「田」の字が両脇にデザインされてるの、粋だねぇ。
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 東こぎん着物 麻(刺子・藍染/明治、津軽地方)
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 西こぎん着物 麻(刺子・藍染明治、津軽地方)
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 刺子前掛 七宝繋ぎ文 木綿(刺子・藍染)
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 刺子袋 木綿 麻の葉文・青海波文・七宝文(刺子・藍染)
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 刺子風呂敷 木綿 毘沙門亀甲・紗綾文・菊文(刺子・藍染) 

 ゆっくり、ゆっくり、館内を観て、手仕事の技と美しさに心動かされてきた。
 
刺子の技と美』展 11/21まで
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by workshop-non | 2008-11-18 23:21 | 作品鑑賞